あらすじ

キイハンター 第19話 死者からの電話

キイハンター 19話 死者からの電話

キイハンター 19話は、それは友人の結婚式で会った男の不審な行動から始まった!

第19話 死者からの電話
(共同調査:NWP夏目プロダクツ)
仮題 狂気の報酬(※準備稿シナリオ#-)
放送 68.8.10
脚本 佐藤純弥(佐藤純彌)
撮影 下村和夫(1975年度日本テレフィルム技術賞・受賞)
監督 山内柏
役名(台本)
出演 黒木 啓子 ユミ 風間
主演 島竜彦・谷口ユミ
ゲスト 斉藤チヤ子
磯部玉枝
夏川大二郎
松本朝夫(松本朝生)
田端高
新村礼子
白木マリ(白木万理)
玉川伊佐男
某国
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備考 新人の頃の倉田保昭氏登場(ノンクレジット)
キイハンター 放映リスト

キイハンター 第19話 死者からの電話 あらすじ(ストーリー)

谷口ユミは友人・望月美佐子の婚約披露パーティに招かれた。彼女は豊産自動車の社長令嬢。島竜彦を連れ立ってお祝いに向かったユミはそこで、婚約者・伸夫が突然大声で叫び出し、豊産自動車への暴言を吐いたのにびっくり!会場で一際目を引く女性に島は不審な匂いを感じる。

伸夫は何者かにLSDを飲まされたのではないか?との疑惑が頭の中を駆け巡るユミは、真相を確かめるべく行動開始。数日後、社長の望月が毒を飲んで自殺してしまう。さらに美佐子の兄・信治も自動車と共に海に転落死してしまった。相次ぐ変死事件の影に紺野リカという謎の女の姿が見え隠れする。その女の狙いは何か?何故一家が次々に死んでゆくのか?

黒木鉄也はリカの裏に意外な真実があることを突きとめる!

キイハンター 第19話 死者からの電話 解説・見どころ

  • まだ新人の頃の倉田保昭氏登場(ノンクレジット)
  • フーテン族にまみれて潜入捜査!ユミちゃん
  • ホンモノのフーテンがエキストラに

☆原題「狂気の報酬」。12話「幽霊船が呼んでいる」、16話「亡霊は真夏の太陽の下に」に続く島&ユミちゃん主役作品の第3弾。

劇中のアングラ・バーでの撮影は、新宿で地元のフーテン族13人を集めての撮影。フーテン族に潜入し、事件を暴く島竜彦&谷口ユミ・ヤングキイハンターの活躍編。後半は後の104話「足のある幽霊部隊」、173話「首のない女と男の戦争」、242話 「ジャンボ旅客機爆破事件」、2時間ドラマ『軽井沢夫人』を彷彿とする一級サスペンスに仕上がっている。

そして倉田保昭氏と思われる方も数カット登場。尚、次回予告でのナレーションは一切無し。

キイハンター 当時の雑誌記事

キイハンター 放送リスト

当時、ユミちゃん役の大川栄子氏。まだ現役女子大生だったころの様子を語っていた。「とにかくやっていて楽しいワ」

出典:週刊TVガイド誌「テレビそこがききたい」
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