★Gメン75・Gメン82用語解説★
>>>気になる用語<<< 
油屋旅館インターポールFBIオッサン国際刑事局/国際外事局相模県警地下取調室特報ニコライ香港カラテ/香港少林寺香港コネクション
香港地区警察本部粉嶺の廟魔物COFFEE柿の木警視庁城西警察署警察の中の警察Gメン本部ニセ白バイ警官、(以下続々追記予定)

☆TOPへ戻る

用語(クリックするとページの上へ) 解説
 油屋旅館
架空の山村・長野県黒谷町を舞台にしたNo.273「怪談 死霊の棲む家」〜Gメン82No.16「花嫁強盗団」まで
全11話構成のホラーサスペンスで登場する宿。望月源治ら魔物に悩まされた立花警部の定宿でおなじみ。
江戸時代の旅籠を思わせるようなたたずまいが旅情を掻き立てる。
実際の場所は長野県ではなく東京郊外の五日市にある。当時の面影は旅館や敷地に接道する前面道路
も含めて全く無し。バブル景気の頃、土地開発された結果と思われる。

   
 
★放送当時(右)とはかなり雰囲気が異なった旅館概観★

 前面道路は放送当時と比較すると拡幅されており、車の往来も激しい。当時の雰囲気を堪能するためには
 さらに西へ進み檜原村まで行かねばならない。

  
←今にも手斧を持った魔物が出てきそう?(桧原村)
 蛇足だが、私はほぼ毎年夏に五日市〜桧原村をドライブ旅行。源治、亀造、、ありとあらゆる魔物たちが暑さを
 忘れさせてくれます。

 インターポール
<現実>

正式名称:International Criminal Police Organization(ICPO)”国際刑事警察機構”
本部:フランス(リヨン市)
設立:1956年
加盟国:181カ国(2003年3月)
主な活動:
国際犯罪及び国際犯罪者に関する情報の収集と交換
国際会議の開催
逃亡犯罪人の所在発見と国際手配書の発行等

http://www.npa.go.jp/interpol/index.htm より一部転載

<作品内>
番組内では”インターポール”で統一されているが、No.5「純金の死体」では”国際警察”、No.251
「Gメン対エーゲ海の骸骨」では”インターポール警察機構”、No.292「香港の女カラテ対Gメン」での
テロップでは”インタポール”と称された。
主に丹波哲郎御大のナレーションでは”インタポール”、芥川隆行氏のナレーションでは
”インターポル”。
現実は上記のとおり国際犯罪者に関する情報収集と情報交換が主な業務であるが、作品の中では
通常の警察機構同様、捜査権を持つ組織として描かれている。
国際犯罪を扱うストーリーも多かった為、頻繁に作品内で使用されている。尚、次のGメンが出向、研修
などで絡んでいた。現在の本部はフランスのリヨン市にあるが、当時は現実も作品内もパリであった。

○響圭子刑事⇒転属(No.103)○速水涼子刑事⇒所属(No.105、106)研修(No.203)
○立花警部補<警部>⇒研修経験(SP)○津川蛍子警部補⇒所属(No.280)○草鹿刑事⇒所属
(No.307、308)○Gメン82全員⇒派遣(82No.17)


  No.88「パリ−紺碧海岸縦断捜査」より<実際の建物とは異なる>

 FBI
<現実>

正式名称:Federal Bureau of Investigation”アメリカ連邦捜査局”
アメリカ合衆国の警察機構

<作品内>
作品内では”FBI”で統一されている。速水涼子刑事の所属(No.279、288)、吹雪杏子刑事の研修先
(No.306)、田口刑事の転属先(No.331ナレーション)でもある。

 オッサン
人生の裏も表も知り尽くしているベテランGメン・山田刑事の愛称。
第一話「エアポート捜査線」で草野刑事が山田刑事と出逢い頭、叫んだ一言「オッサン!あの車を追ってくれ!」
いきなりオッサン呼ばわりされ頭に来た山田刑事の気持ちもわからないではない。というのは・・・・
No.19「デカ部屋の悪霊」で登場した大学受験の弟・正人くん。いったいこの年齢差は何なんだ?と地上波再放送
時、ファン同士の語り草となった。年齢設定が気になって仕方なかった山田刑事。
オッサンと言われているが、本当はオッサン風に見える若手Gメンか?との憶測も飛び交い、第一話の「オッサン、
オッサン言うな!」と草野刑事に食って掛かったシーンを思い出し頷いたことが懐かしい。
(後に昭和2年1月18日生まれであることが判明する。75年当時は48歳であった)

前作『アイフル大作戦』『バーディー大作戦』での藤木悠氏演ずる”追出大五郎刑事”。
愛称は”ドデカ”。Gメン初期はおそらく”山田さん”、”オッサン”と呼ぶところを”ドデカ”と叫んでNGとなったことも
あったであろう。真相やいかに?

  
←右:弟の正人くん

ちなみに初期Gメンでは黒木警視のことを”ボス”、各刑事同士も役職ではなく、”---さん!”と呼び合うことも
多々あった。回を重ねるごとに役職で呼び合うことが増え、Gメンの特色の一つとして定着した。

 警察の中の警察
    (特別潜入捜査班)
  発案:山田八兵衛さま

警察の腐敗を暴くという秘密の任務を持つGメンのこと。ドラマ内でも「浴槽の死美人」などでこの言葉が披露され
た。類似用語に【特別潜入捜査班】があるがこちらはドラマ本編では出てこなかった用語。
Gメン設立の発端となった事件(「エアポート捜査線」)で警視庁の現職警部がアメリカのマフィアとつながって
いた。世間とマスコミを騒がせた一大不祥事に衝撃を受けた警察庁。
1951年ニューヨーク市警を買収したマフィアと同様の事件でもあったため、警視庁は自衛手段として国民へのPR
も兼ね、警察を取り締まる任務を持つ組織を設立することになった。
それゆえ、Gメンは本庁幹部・結城警視正によって監視されることとなる。

  ・・・自宅では黒木ボスにタメ口をたたかれていた結城。
当時のボスの階級は警視。意外とナメられていたことが判明する「警視庁の中の密室殺人」の巻。

 警視庁城西警察署
 
発案:Shouju13さま

「バーディー大作戦」から「Gメン75」初期の”中原署”に匹敵する位、中期〜末期でGメンに絡む所轄署。
Gメンを語る上では欠かせない所轄署である。ざっと思い起こしてみると・・・

No.204「ミスター・ブー殺人事件」 (山田刑事転属先)、
No.248「警察の中に出た幽霊」(立花警部が以前所属していた所轄署)
No.295「午前6時の通り魔」 (土屋署長登場)、
No.297「ラッシュアワーに動く指」 (土屋署長再び)、
No.311「裸の女の死体を運ぶ刑事」 (草鹿刑事が殺人容疑で連行された署)、
No.314「赤いレインコートの暗殺者」 (賀川刑事が警官として第一歩を踏み出した署)、
No.331「新GメンVSニセ白バイ軍団」 (古田部長刑事、風間刑事の古巣)
<このほかにも判明すれば、随時追記>

Gメンから転属した山田刑事はおそらく今西署長の後任?・土屋署長とともに居酒屋をはしごする毎日
だったかもしれない。当時「帰って来たオッサン刑事」と称してゲスト出演、、を願っていたが、かなわぬ夢で
あった。

    
 ★作品によっては官舎が異なってたりして。度重なるお引越しに署員もおおわらわ・・?
 そういえば『大都会』シリーズ(制作:石原プロ、日本テレビ)の本拠地も”城西署”でしたね。


 COFFEE 柿の木
田口刑事のGF・亜子ちゃんこと水上亜子と姉の牧子が経営する喫茶店。警官だった父親が殉職し、その時得た
資金で開業したという設定。千葉裕氏によると246号線沿いで、三軒茶屋より西の”上馬”あたりにあったそうだ。
(現在はないらしい。)お店の横にはニッポンレンタカーの事務所があったが、現在はこちらも移転した模様。

  

10時開店、22時閉店で定休日は不明。コーヒーのほかにサンドイッチをはじめとする軽食もアリ。
店は幹線道路に面しているせいか認知度が高く、常に繁盛しているが事件に巻き込まれることもしばしば。
田口刑事は交通機動隊時代白バイに乗って来店。しばしば羽を休めていた模様。

 国際刑事局 /国際外事局
警視庁の一部署で架空の組織。津川蛍子警部補の所属先としてNo.205で初お目見え。
響圭子刑事や速水涼子刑事、賀川陽子刑事が所属していた外事課との違いは不明。国際刑事局と国際外事局
の違いとなるとますますわからなくなる。。
 相模県警
No.46「白バイ警官連続射殺事件」で初めて登場した架空の東京都隣接県警察。
相模湾に面する県と思われる。モデルは自ずとお判りいただけるのではないだろうか?
主に警察の不祥事絡みで登場する為、実在する県名では撮影許可もままならぬ、、といった不安がスタッフ
の心を過ぎった結果であろう。
Gメン終了後、モデルとなった某県警の不祥事が相次いだが、思わずGメンを思い出した現職の方々も
いらっしゃったのでは・・・と思われる。
上述のNo,46のほか、No.64「逃亡刑事」、No.111「Gメン対県警 女子大生殺し」、そして・・・
No.71「刑事の女体受託収賄事件」
(情報提供:山田八兵衛さん/パトカーの表記にて)、No.195「プロ野球殺人事件」
でも登場。

 地下取調室
警視庁庁舎の地下にある取調室。第一話から最終回スペシャル、そして『Gメン82』でも使用された。
室内にはライフル銃、射撃用の標的板、机と椅子、照明、電話などの装備がある。第一話では無線機も設置され
ていた。室内の照明は妙に明るいときもあるが基本的にはやや暗め。射撃訓練もこの場所で行う。
他の刑事ドラマでは見る事ができない気になる場所である。

実は当初から取調室として使用されていたとは思えない疑惑が浮上。「ここは何処なんだ?」
第一話、第三話に代表されるような容疑者の叫び声。
Gメン75DVD−BOX第二弾「BEST SELECT BOX」封入特典である「エアポート捜査線」シナリオ復刻版によると・・
黒木「警視庁の地下室だ。ここならうるさいブン屋に気がねなく、取調べができるってもんさ・・・ ・・・ハジキをかせ」
(本編ではカット。76年に発売されたノベルズでは”地下の取調室”と称されている。)

外部から遮断された場所だった為か、手荒な取調べも少々。Gメンにとっては都合の良い場所だったのであろう。
血気盛んな若手Gメンを中心に以後、取調べは地下で行うことが常となった。
「わかった。こいつら逃走を計ったから射殺した・・と、そう報告しておけ!」(No.85 '77元旦デカ部屋ぶっ飛ぶ!)
黒木ボスの脅しも拍車がかかる場所?

   

 左:No.1「エアポート捜査線」より。Gメン設立以前から存在した地下室。本来は射撃場か?
 中:No.54「密航船」より。割と明るめな照明のときもアリ。
 右:No.6「コルト自動拳銃1911A1」より。時には地上階で取り調べも。
 
 特報
特別企画作品の予告編イントロ部分で大写しにされる文字。古くは『キイハンター』から使用。
『Gメン75』ではNo.45本編終了後の次回予告で初めて”特報”文字が使用された。
当初は角ゴシック体であったが、No.174終了後の特報予告からは殴り書きのような創作体に変更された。
尚、作品によっては特報文字が表記されず、サブタイトルやシリーズ名が大写しにされるものもあった。
<左から「白バイ警官連続射殺事件」「香港カラテ対Gメン」「サヨナラGメン75また逢う日まで」特報予告>
 

<参考:キイハンター特報文字(No.196 1972紅の翼 大空を行く)>


 ニコライ
東側某国の国名。No.166「女医の告白」では”ニコライ通商部”、No.230「零下50度からの逃亡者」では
”ニコライ共和国”。
主に国家犯罪の主役国として描かれる為、実在する国名では何かと不都合があった為と思われる。
モデルは当時の「ソビエト連邦」を中心とする東側共産圏と思われる。
ちなみに”ニコライ”とは1800年代に来日した当時のロシア正教宣教師の名前でもある。

 ニセ白バイ警官
 
発案:山田八兵衛さま

香港コネクション同様、Gメンをしつこく悩ませた?宿敵である。不祥事を隠そうとした警官、職務から落ちこぼれた
元警官、警官に扮した犯罪グループ・・・など化けの皮を剥がしたら様々な側面が・・・。
Gメン75末期は隊列を組んだ軍団と化す。黒木ボスすら新米の頃を走馬灯のように思い浮かべながら手に汗握り
追撃されるシーンも。

  

「西部警察」や「大都会」シリーズにカーアクションあれば「Gメン」には白バイアクションあり。
転倒シーンなどお馴染みの名場面を数多く残していった。
ニセモノではないがNo.130「一卵性双生児殺人事件」では逃走する暴走トラックに追いついた白バイ警官が
トラックの側面から飛び移り、後方には弾け飛ぶ白バイが・・というキイハンターもびっくりのハードアクションすら
あった。

”香港カラテ””白バイ転倒”等、とかくアクション面が語られるシーンではあるが、「Gメン」では大半がストーリー
を補完する”飾り”のような描写に終始していた。
しかしながら、「Gメン82」No.12「白バイVSカーアクション殺人事件」のように真っ向から「西部警察」シリーズに
対抗意識を剥き出しにする作品もあった。(白バイではないがGメン75No.237「カーアクション強盗団」も然り)

日本のアクション路線を作り上げてきた”元祖”という意識がスタッフ間に熱意としてこみ上げてきたのであろうか。
一級のアクションシーンを見せ付けてくれた。

 香港カラテ /香港少林寺
中国拳法を駆使したアクションを前面に押し出したNo.175から使われた新造語。以後『Gメン75』の香港ロケ編
では殆どこの言葉がサブタイトルを賑せることとなった。『Gメン82』では”香港少林寺”。どこがどう違うのか悩み
はつきないが、当時人気を博した映画”少林寺”にあやかってのことと思われる。
No.228「Gメン対香港の人喰い虎PART2」から拳法名が画面で表記されるようになり多くのカラテ格闘ファンを魅了
した。

印象的なのが”金剛拳”。No.320「香港カラテ対北京原人PART2」で、なにやら呪文を唱えながら奇声を上げ飛び
かかってくる邪悪の拳法・・。悪霊が取り付いたような実に摩訶不思議な拳法である。(画像左)

   

『Gメン82』(画像右)では何と、、火まで噴いちゃう金剛拳。。
筋肉音でおなじみの揚斯氏。まだまだこんなもんじゃない・・とGメン最後のアクションはゴジラなみにエスカレート。
Gメンベスト・エンタテイナー賞はこの方でキマリ?

ところで、作品の中で紹介された拳法を少々紐解いてみると・・・
    ・・・など。
主に冒頭で、カラテ使いの殺し屋たちが手合わせをしているシーンで紹介される。クライマックスでの紹介も多数。 

 香港コネクション
No.126「南シナ海の殺し屋」127「マカオの殺し屋」から登場した国際麻薬シンジケート。
トカゲの尻尾のように切られても切られても生き返る恐るべき組織。

どの組織も構成員はカラテの達人ぞろい。筋肉を鳴らしてGメンに踊りかかる巨漢を常時配備しているのが
特徴。組織のボスはイギリス人、ポルトガル人、中国人と多彩。
この組織のおかげで香港は町中カラテ使いだらけ・・・と勘違いされた現地駐在員もいたそうな。
(格安航空券ガイド 駐在員レポート・ホンコン発より/切り抜きにつき発売日不明)
本拠地はどの組織も主に香港島のタイガーバームガーデン。一部にマカオの旧ベラヴィスタホテル(現ポルト
ガル領事館)をアジトとした組織もあった。

亜種に「香港チャイニーズコネクション」(No.175、176)、「香港ギャング」(No.267、268)(No.319、320)、
、「香港シンジケート」(No.270)(Gメン82No.10、11)、「香港マフィア」(No.328、329)、「秘密結社赤いサソリ」
(Gメン82No.13)、「麻薬シンジケート」(Gメン82No.14)がある。

,
 香港地区警察本部
香港へ派遣されたGメンがまず立ち寄る警察。通称”香港警察”。
当時はイギリス領の為、捜査責任者はイギリス人が多かった。共通する点はほとんどの捜査責任者がGメン
を快く迎えないこと。
必ず問いただす言葉が「拳銃は持っていないだろうな?」
Gメンは拳銃を持って入国しておらず、香港警察に言われるまでもなく素手でカラテ使いの殺し屋たちと死闘
を展開する羽目になる。

 粉嶺の廟
   
左から全景(No.202)、待ち受ける巨漢コンビ(No.228)

香港は大きく分けて3つの地域から成り立っている。ひとつはネーザンロードや九龍城があった九龍地区、
もうひとつは香港コネクションのアジト・タイガーバームガーデンや水上生活者・蛋民の船がひしめきあってい
た香港仔(アバディーン)がある香港島。そして中国本土へと続く九広鉄道の線路がある新界地区。
この新界地区に”粉嶺(ファンリン)”という村がある。
今では高層マンションが乱立する地域で、駅前にある大きな中国式寺院が目印の新興住宅街である。

香港ロケで回を重ねるごとに登場する場所が、この村の山にある”粉嶺の廟”。
香港コネクションが手ぐすねを引いて待ち伏せ、Gメンを陥れようとする場所の一つである。
草野刑事が最終話で巨漢・揚斯氏にカラテの洗礼を受けたのが最初。それに気をよくしたのか、執拗にこの
場所にGメンを誘い込む香港コネクション。
乗り込んだGメンは、草野のほかに津川、中屋、田口、島谷、賀川、マリコだったと記憶している。
何と田口刑事は2度もこの場所でカラテの洗礼を受けている。。
(「Gメン対香港の人喰い虎」「香港カラテ対北京原人」)
2度目の時はここはキ・ケ・ン、、と一瞬思ったかどうか定かではない。
ココに誘い込めば何とかなると考える香港コネクションであるがクライマックスでは返り討ちにあう場所でもある。

 魔物
No.273「怪談 死霊の棲む家」からGメン82No.16「花嫁強盗団」まで計11話続いた架空の山村・長野県
黒谷町を舞台にしたシリーズの凶悪犯を総称した呼び名。
望月源治を初めとする望月家の人々などを指している。共通する武器は”手斧”。同情の余地無しという
凶悪さに多くの視聴者をも震え上がらせた?

 Gメン本部
黒木警視以下Gメンと呼ばれる秘密警察官たちの本拠で、”命知らずどもの本拠”と囁かれた。
警視庁庁舎とは独立した近代的な新庁舎で、近代的な設備を完備した本部・・・とノベルズでは解説されて
いる。設定では同僚にも身分を口外できないことになっているGメン。
だが、本部は身分同様、一般人にも良く知られたものだったようで、様々な来訪者がいた。
 
  このビルの中にGメン本部がある。
 部屋のブラインドは縦長の大きなものであるが、全開にしたのを見たことがない。誰かに覗かれたのだろうか?
 ちなみに初期はブラインド未設置。