あらすじ

キイハンター 第61話 荒野の殺人紙幣

キイハンター 61話は、村岡特別室長(仲谷昇)&津川啓子(野際陽子)アベック捜査第二弾!煮え湯を飲んだ10年前のニセドル事件を暴くため黒木鉄也(丹波哲郎)殺しの逃亡犯に成りすます村岡

第61話 荒野の殺人紙幣
(共同調査:NWP夏目プロダクツ)
仮題 ①殺人紙幣
②荒野の殺人事件(台本#-)
シリーズ名
放送 69.5.31
脚本 池田雄一
撮影 坪井誠
監督 村山新治
役名(台本)
出演 啓子 吹雪 ユミ 風間 村岡特別室長
主演 村岡特別室長・津川啓子
ゲスト 小池朝雄
真山知子
沢村宗之助
増田順司
片山滉
小林稔侍バーディ大作戦/行内刑事、Gメン75スペシャル/鬼沢平吉警部)
巽治郎
清見晃一
仲塚康介
比良元高
ハンス・ホルネフ
田川恒夫
中島信義
旭洋一郎
沢村憲介     
某国
タイアップ ホテルマウント富士
ロケ地 山梨
類似シーン
備考 次回予告のゲスト名:あり

キイハンター 第61話 荒野の殺人紙幣 あらすじ(ストーリー)

国際警察特別室・村岡特別室長とキイハンター・津川啓子が<黒木鉄也を殺して逃走中>という新聞記事が出た!

これは、かつて村岡が取り逃がしたニセドル偽造団に接近するための芝居である。村岡は第一線の諜報部員だった10年も前から偽造団を追っていたが組織壊滅には至っていない。

偽造団のボス・チャーリーは組織を欺き逃亡。チャーリーの裏切りにより命を落しそうになった現在のボス・田代は、殺された仲間の娘・夕子とともに執拗に彼の行方を追う。

村岡と啓子は逃走中の殺人犯として富士山麓の原生林にあるアジトに転がり込んできた。あの時と同じニセドルが巷に出回りはじめたことを知った村岡は、自ら潜入捜査に立ち上がった。

そしてついにチャーリーと連絡がついた時、現在のボス・田代は村岡が国際警察員であることに気づく。

キイハンター 第61話 荒野の殺人紙幣 解説・見どころ

キイハンター 61話
  • 村岡室長&啓子アベック捜査の第二弾
  • 室長自ら活躍するアクション編

今回よりオープニングが一部変更。沖縄ロケのカットが消えて、夕日を背景に砂丘を走るキイハンターのシルエット、スカイダイビングで舞い降りる吹雪一郎(川口浩)のカットなどが加わる。

吹雪は五人+村岡特別室長の後に紹介されていた。56話「殺人ホテル13号室」での室長(仲谷昇)、津川啓子(野際陽子)のアベック潜入捜査が好評だったためか第2弾登場!室長ファン必見のアクション編

村岡のナレーションから始まる構成がスリル満点の捜査を予感させる。タイアップは”ホテルマウント富士”。

村岡が第一線で活躍していた頃の回想シーンを織り交ぜながらドラマは展開する。セスナによるスカイアクション村岡のガンアクションも堪能できる傑作。初夏の富士山麓を舞台に、村岡らの救出に全力を尽くす吹雪一郎のカーアクションも見所。

今回のお休みは、ボス(丹波哲郎)、島ちゃん(谷隼人)。(サブタイトル別出演ランキングはこちら

キイハンター オープニング

キイハンター 第61話 荒野の殺人紙幣 放送当時の記事

キイハンター 第61話 荒野の殺人紙幣
※村岡は啓子らキイハンターの協力を得、取り逃がした偽ドル偽造団を追う!
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