あらすじ

キイハンター 第104話 足のある幽霊部隊

キイハンター 第104話 足のある幽霊部隊

キイハンター 104話は、モノクロ編最終回・国際警察(UNIPOL)特別室員・小田切慎二登場!行方不明の物理学者が白骨死体で発見された真相を探るミステリー

第104話 足のある幽霊部隊
(共同調査:NWP夏目プロダクツ)
仮題 -(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 70.03.28
脚本 佐藤純弥
撮影 村上俊郎
監督 小西通雄
役名(台本)
出演 黒木 啓子 ユミ 風間 村岡特別室長 小田切慎二 壇俊介
主演 津川啓子、谷口ユミ/小田切慎二
ゲスト 真山知子川辺久造室田日出男蜷川幸雄加地健太郎久保一高須準之助五野上力、清川正宏(ジャイアントロボ スーツアクター)、菊地敏明 
某国
タイアップ
ロケ地
類似シーン キイハンター 19話「死者からの電話」、242話「ジャンボ旅客機爆破事件」、173話「首のない女と男の戦争」、月曜ミステリー劇場「軽井沢夫人
番組設定 キイハンターとは
備考

キイハンター 第104話 足のある幽霊部隊 あらすじ(ストーリー)

行方不明だった物理学者の田沼吾郎が白骨死体で発見された。国際警察特別室の村岡特別室長と壇俊介は田沼博士の妻・悦子を現場に案内し白骨死体の身元確認に立ち合わせた。

田沼は人工ルビーを完成させたがその死因に不審な点があった。その謎を探るため、キイハンターも行動を開始する。

ある日、田沼の妻・悦子の家に謎の男たちが続々と集まって来た。そして彼らは皆、悦子の夫・吾郎だと名乗る。しかも皆、夫として振舞い始めるのだ。3人目に現れた男はダンディな紳士。その紳士もなぜか夫として振舞う。

揃った3人の夫は口々に田沼が完成させたルビーの在処を追求してきた。恐怖におののく悦子は夫の遺書を見せるが男たちは証拠にならないと告げる。

なぜ田沼吾郎と名乗る男たちが次々に現れるのか、夫としての立ち振る舞いを自分にしてくるのか、悦子はわけがわからず気が狂いそうになり家から逃げ出そうとする。

キイハンター 第104話 足のある幽霊部隊 解説・見どころ

キイハンター 第104話 足のある幽霊部隊
  • 村岡特別室長登場
  • 特別室員:小田切慎二・壇俊介加入
  • モノクロ編最後の作品
  • 村岡と壇が悦子に白骨死体の確認をさせる

キイハンター・モノクロ編の最終回。今回より国際警察(UNIPOL)・特別室の警察官として小田切慎二が登場する。最初から正体を明かしての登場ではなくクライマックスで身分を明かすというデビュー。

スリラー・タッチの異色作。類似作品としてキイハンター19話「死者からの電話」、173話「首のない女と男の戦争」、242話「ジャンボ旅客機爆破事件」がある。そしてそれから30年後の2002年9月、月曜ミステリー劇場『軽井沢夫人』(出演:原田大二郎、丹波哲郎ほか)でもお目見えする。

本放送時、番組終了後にカラー編スタートの予告があったが、自分が覚えていたのはセスナから銃撃される風間洋介のシーンのみ。

予告編は「特報」ではないが通常と異なるナレーションで始まる。予告編にはカラーバージョンモノクロバージョンがあることが東映チャンネルの再放送やDVD化でわかったが、本放送時にはどのバージョンが流れたかはわからない。我が家は当時、白黒テレビだったからだ。

今回のお休みは、FBIこと吹雪さん、風間くん(サブタイトル別出演ランキングはこちら

キイハンター 第104話 足のある幽霊部隊 放送当時の記事

キイハンター 第104話 足のある幽霊部隊
※夫と名乗る男が複数現れ、それぞれが夫としての振る舞いをし始めるのを見て悦子は恐怖におののく。最後まで正体を明かさなかった男は何者か。

出典:茨城新聞
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