Gメン75

Gメン75 第211話 通勤バスから消えたキャリアガール

Gメン75 第211話 通勤バスから消えたキャリアガール

Gメン75 211話は、警察のスパイ!日本政府高官が絡んだ日米航空機汚職事件を捜査中の津川螢子警部補(夏木マリ)は通勤途中知り合ったOLが疑惑の商社勤務と知る

第211話 通勤バスから消えたキャリアガール
仮題 -(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 79.06.16
脚本 池田雄一
撮影 内田安夫
監督 山口和彦
役名(台本)
出演 黒木 立花 中屋 村井 田口 螢子
主演 津川螢子警部補
ゲスト 鈴鹿景子
武内亨
上月左知子
嵯峨善兵
中丸信(中丸新将)
摂祐子
山田昌人
山口恵子
小松陽太郎
山田光一(山田甲一)
五野上力(斎藤力、斉藤力、五之上力、五ノ上力)
上田三津子
小甲登枝恵(小甲登志恵、小甲登志枝、小田登枝恵)
タイアップ
類似シーン Gメン75 25話 「助教授と女子大生殺人事件」
撮影日
ロケ地
収録 (1)FOREVER:-
(2)BEST SELECT:-
(3)BEST SELECT(女Gメン編):-
(4)DVD-COLLECTION I:-
(5)DVD-COLLECTION II:-
(6)SELECTION一挙見Blu-ray(=DVD1~5):-
(7)DVDコレクション:71号
主題歌 Gメン’75のテーマ「レクイエム」(作詞:佐藤純弥 作曲:菊池俊輔 唄:ささきいさお
挿入歌
劇伴特記
備考 英語:字幕スーパー

Gメン75 第211話 通勤バスから消えたキャリアガール あらすじ(ストーリー)

GメンはFBI(アメリカ連邦捜査局)の情報を元に、日本政府高官が絡んだ航空機汚職事件を内偵していた。

津川螢子警部補が毎朝通勤バスで会う商社に勤務するOL・中村由美。彼女は偶然にも疑惑の商社に勤めていた。

ある日、その総合商社・大東和物産社員の山崎宏之が電車に飛び込み自殺した。由美は山崎の婚約者だったが、航空機汚職事件の捜査で螢子が会社に現れたことから山崎の自殺は螢子のせいだと思い込み憎悪を抱く。

いたたまれなくなった螢子は、自分はスパイではないと告げるが、引き裂かれた由美の心は元には戻らなかった。

そんな折、由美の消息が途絶え事件は深刻な様相を呈し始める。

Gメン75 第211話 通勤バスから消えたキャリアガール 感想・ポイント

Gメン75 第211話 通勤バスから消えたキャリアガール
  • 通勤途中でよく会うOLは疑惑の商社に勤めていた
  • FBIからの情報で商社にメスを入れるGメン
  • OLの婚約者が自殺する
  • OLも消息を絶ってしまう

ドラマの進行はGメン75 第25話「助教授と女子大生殺人事件」をベースにしているが細かな点が異なるためどちらも面白い作品になっている。

特に今回は津川螢子警部補(夏木マリ)が商社へ強制捜査した際、通勤途中に親しくしていたOLと偶然出会ってしまうことから大きく歯車が狂ってしまう。そこから生じる螢子への不信感、友情に亀裂が入ってしまう苦悩も描かれる。

70年代に世間を騒がせたロッキード疑獄事件をモデルにしたと思われる展開が興味深い。

今回の他、Gメン75では81話「灰色高官殺人事件」や132話「Gメン恐怖の四日間」133話「死体の首を折る男」でも共通するテーマで描かれている。

Gメン75 第211話 放送当時の資料

Gメン75 第211話 通勤バスから消えたキャリアガール
出典:週刊TVガイド
Gメン75 第211話 通勤バスから消えたキャリアガール
出典:毎日新聞

Gメン75 第211話 通勤バスから消えたキャリアガール
※当時のマスコミ向け番組宣伝写真。向かって左・中村由美(鈴鹿景子)、津川螢子警部補(夏木マリ

特報!南太平洋ニューカレドニアロケシリーズ(タイプA)

Gメン75 213話・214話 ニューカレドニア
※タイプAの特報ナレーションは「南太平洋ロケシリーズ」とアナウンスされた。212話の後の特報予告編とは異なるショートバージョン。デアゴスティーニGメン75DVDコレクションは2種類収録してもらえるかどうか。できれば本編の後に予告編をそれぞれ収録していただきたいものです。

Gメン75DVDコレクション収録予定:71号

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