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Gメン75 第167話 交通違反者の復讐

Gメン75 167話は、交通違反者の怨恨か?!深夜所轄交通課勤務の婦人警官が刺殺されGメンが動き出す!

第167話 交通違反者の復讐
仮題 交通違反者の復讐(シナリオ#167)
シリーズ名
放送 78.08.05
脚本 西島大
撮影 下村和夫(1975年度日本テレフィルム技術賞・受賞)
監督 鷹森立一
役名(台本) 塚本真一(※坂上真一)
佐野俊夫(※佐々木信男)24才
梶原春江巡査(※被害者・婦人警官)
白石宏美(※被害者・OL)
野村よう子(※被害者・女子学生)
塚本和江(※真一の母)
真一の父親
大山修治(※暴走族)
すし屋の主人
近所の老婆
技官(科警研)
検死医
タクシー運転手
マネージャー(※マンモス・バー)
ボーイ(※マンモス・バー)
マスター(※スナック)
出演 黒木 立花 草野 中屋 山田 涼子
主演 速水涼子刑事
ゲスト 佐藤仁哉池田広法今井和子小鹿番(小鹿敦)、一ノ瀬麗奈(一之瀬玲奈、一の瀬玲奈/特別機動捜査隊・戸川刑事)、尾曳伊都子細谷有喜子平田守(歌澤寅右衛門)、河合弦司浅見小四郎相馬剛三武田博志(当時の「若林プロモーション」関係者)、山浦栄谷本小代子(谷本小夜子)、清水照夫宮地謙吾美原亮三
タイアップ
類似プロット
撮影日
ロケ地
収録 (1)FOREVER:-
(2)BEST SELECT:-
(3)BEST SELECT(女Gメン編):-
(4)DVD-COLLECTION I:-
(5)DVD-COLLECTION II:-
(6)SELECTION一挙見Blu-ray(=DVD1~5):-
(7)DVDコレクション:56号
音楽特記
備考

Gメン75 第167話 交通違反者の復讐 あらすじ(ストーリー)

深夜、帰宅途中に刺殺された梶原春江。彼女は交通課に勤務する婦人警官(巡査)だった。黒木警視の指令の下、Gメンが捜査に乗り出した。

立花警部補たちは、梶原巡査刺殺事件には過去摘発された交通違反者の怨恨があると睨み、違反切符を切られた人物を一人一人しらみつぶしに調べて行くことにした。

中屋刑事、速水涼子刑事は、梶原巡査に検挙された交通違反者を洗いだし10人目の違反者・塚本真一へとたどり着いた。真一は寿司屋の店員であるが人付き合いが苦手らしくあまり話そうともしない。

事件発生当日は店の定休日で、真一のアリバイはかなり曖昧だった。寿司屋の主人は包丁が一本無くなっていることを涼子に話していた時、近所の老婆が駆け込んできた。

老婆は真一にうちの猫を殺しただろうと詰め寄る。涼子は猫が細い刃物で一突きにされていることを確認し念のため科学捜査研究所に調べさせた。その結果、猫殺しに使われた凶器は梶原巡査を刺した刃物と同じ種類であることが判明する。

Gメン75 第167話 交通違反者の復讐 感想・ポイント

Gメン75 第167話 交通違反者の復讐
  • 深夜交通課勤務の婦人警官が刺殺された
  • 交通違反者の怨恨の線で捜査するGメン
  • 捜査線上に浮かんだ鴉を愛する青年
  • 取り調べ中発生した第二の殺しは凶器が同じ
  • 容疑者が偽名を使う謎
  • 第二、第三の殺しは警官ではなかった

婦人警官殺しは逆恨みした交通違反者の仕業か?謎めいた容疑者を取り調べ中に同じ凶器で第二、第三の殺しが発生。危うく誤認逮捕しそうになる速水涼子刑事(森マリア)と中屋刑事(伊吹剛)。

鴉(カラス)を愛する板前見習いの青年(池田広法)はシロだが何かを知っている?!

その青年が本名を告げなかったのには深い事情があった。事件の全容が明らかになるまでの過程と速水涼子刑事の人間と人間がぶつかり合う説得シーンが見もの。

167話は、「Gメン75DVDコレクション(デアゴスティーニ)」で55号に収録予定。(2021年3月時点)全国発売&全号発売祈願!

Gメン75 第167話 交通違反者の復讐 当時の資料

Gメン75 第167話 交通違反者の復讐
※交通違反の摘発に長けた婦人警官が刺殺された。捜査線上に浮かんだ青年はどこか影がありなぜか偽名を使っていることが判明する。

出典:週刊TVガイド
Gメン75 第167話 交通違反者の復讐
出典:毎日新聞
Gメン75 第167話 交通違反者の復讐

Gメン75DVDコレクション収録予定:56号

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