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Gメン75 第25話 助教授と女子大生殺人事件

Gメン75 25話

Gメン75 25話は、死んだ外国人青年(ボブ・フォーマン)の恋人が消息を絶った!津坂刑事(岡本富士太)が通勤電車でよく見かけるカップルの悲劇

第25話 助教授と女子大生殺人事件
仮題 -(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 75.11.8
脚本 池田雄一
撮影 村上俊郎
監督 小西通雄
役名(台本)
出演 黒木 草野 津坂 山田 圭子 小田切
主演 津坂刑事
ゲスト 東島祐子(結城なほこ、Gメン75/岡村節子巡査)
———-
森次晃嗣(森次浩司)
井原千寿子
森秋子
西沢利明
紅理子
須賀良
山本緑(山本みどり)
山浦栄
佐藤幸二
大家博
高橋蔀
八百原寿子
高野隆志
ボブ・フォーマン
類似作品 Gメン75 211話「通勤バスから消えたキャリアガール」 
備考 関屋警部補:32話まで欠場
本編、最終編台本:欠場理由不明
ノベルズ1巻:麻薬組織壊滅水際作戦の為サンフランシスコへ派遣

Gメン75 第25話 助教授と女子大生殺人事件 あらすじ(ストーリー)

津坂刑事が出勤途中、毎朝出会う外国人青年と女子大生のカップル。ある日、女子大生の方が一人で乗ってきたがいつもと違い表情が暗い。ひょんなことでその女子大生・滝悠子の定期を拾った津坂は彼女に手渡そうとしていたが、翌日、女子大生も外国人も電車に乗ってこなかった。そんな日々がしばらく続き津坂は気になっていた。

ある日、外国人青年の他殺死体が発見され、警視庁の小田切警視が動き出した。外国人青年は鋭利な刃物で刺殺され、顔をスパナで殴られるという残忍な殺し。殺された外国人青年は留学生トニー・コリンズということが判明する。津坂が抱いた悪い予感は的中した。毎朝、津坂が電車で見かけたカップルの一人。学内の交友関係をあたる津坂は、いつも一緒にいた女子大生・滝悠子の消息がわからない事実に直面する。

二人の交友関係を洗う津坂らの捜査線上に大学助教授が浮かび上がるが、何と彼は自室で首吊り死体となって発見された。所轄は自殺と断定したが・・・。

Gメン75 第25話 助教授と女子大生殺人事件 解説・見どころ

Gメン75 25話
  • 女子大生、助教授、津坂刑事の視点
  • なんとも切ない結末・・・

これをもう見せてしまうのか、、という意外な序章の展開に驚きながらも、ストーリーを追ってゆくうちに、津坂刑事は真相を突き止められるだろうか・・というドキドキ感が最後まで続く異色のミステリー。ミステリータッチこそ池田雄一脚本の真骨頂だと改め実感できる作品。

Gメン75 25話 放送当時の資料(番宣写真)

Gメン75 25話
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