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Gメン75 第352話 野良犬コロの殺人

Gメン75 第352話 野良犬コロの殺人

Gメン75 352話は、警官だけを殺せ!警察嫌いの青年と孤独な少女のライフルが狙うターゲット

第352話 野良犬コロの殺人
仮題 野良犬コロの殺人(シナリオ#352)
シリーズ名
放送 82.03.13
脚本 高久進
撮影 工藤矩雄
監督 堀長文
役名(台本) 兼松警部補(※手書き:小林稔侍)35歳
谷口利男(※:北詰友樹)
赤間徳造(※:粟津號)40歳
赤間すずか(※:益田玲)6歳くらい
志賀巡査(※:武田博志)交通課隊員
竹内巡査(※:池田)交通課隊員
山崎巡査(※:大蔵)交通課隊員
酒巻健(※:深見博)21歳
飲み屋の女(※:川崎あかね)
刑事A(※:山浦栄)
刑事B(※:木村栄)
刑事C(※:井村昻)
管理人(※:里木左甫良)<158話:アパートの大家>
主婦A(※:八百原寿子)
主婦B
出演 黒木 立花 草鹿 古田 風間 陽子
主演 賀川陽子刑事
ゲスト 北詰友樹益田玲小林稔侍粟津號川崎あかね深見博(深見亮介)、池田広法大蔵晶里木左甫良山浦栄井村昻小甲登枝恵八百原寿子、武田博志(武田ヒロシ・当時の「若林プロモーション」関係者)、木村栄、東郷明美、泉福之助工藤光子
タイアップ
類似プロット 158話「警官だけを殺せ!」159話「刑事(デカ)が銃殺される時」※’78ハードアクションシリーズ
撮影日
ロケ地
収録 (1)FOREVER:-
(2)BEST SELECT:-
(3)BEST SELECT(女Gメン編):-
(4)DVD-COLLECTION I:-
(5)DVD-COLLECTION II:-
(6)SELECTION一挙見Blu-ray(=DVD1~5):-
備考

Gメン75 第352話 野良犬コロの殺人 あらすじ(ストーリー)

大都会・東京を警羅中の白バイ警官が望遠スコープのついた狙撃銃で射殺された。警視庁は直ちに捜査を開始し、所轄署捜査課の兼松警部補とGメンが合流した。

射殺された警官は、所轄署交通課所属の志賀隊員だった。立花警部は、草鹿刑事、賀川陽子刑事、古田刑事、風間刑事とともに行動を開始する。

古田は、狙撃現場のビルの住人を片っ端から当たったが目撃者はゼロ。しかもビルの窓はすべて閉め切っていたため銃声を聞いた人間すらいなかった。

そのとき、兼松警部補は狙撃に使用されたライフルの弾丸から凶器の銃を割り出した。一週間前、管内の銃砲店に強盗が押し入り三丁のライフルと実弾が盗まれたことが判明。盗まれた一丁のライフルが犯行に使われた。

志賀隊員の怨恨関係を洗っていた兼松の部下が重大な事実をつかんで帰って来た。

捜査線上に浮かんだのは、酒巻健という21歳の青年だった。彼は暴力団とつながりのある男で、今にでかいことをやってやると仲間に吹聴していたらしい。Gメンは酒巻の住居に向かう。

Gメン75 第352話 野良犬コロの殺人 解説・見どころ

Gメン75 第352話 野良犬コロの殺人
  • 白バイ警官連続狙撃事件による白バイアクション
  • 警察嫌いの青年と孤独な少女との接点
  • ライフルを持って犯行に走ったきっかけ

今回は1978年に放送され好評を博した「’78ハードアクションシリーズ」 158話「警官だけを殺せ!」159話「刑事(デカ)が銃殺される時」と同一プロットの作品。

冒頭、白バイ部隊の走行シーンは46話「白バイ警官連続射殺事件」から6年間で何度も使われているシーン。

警察を嫌う謎めいた青年と恵まれない家庭環境の少女が動物を介してささやかな生きがいをみつける。しかしその幸せも警察が介在したことにより無残にも打ち砕かれてしまう。このことがが引き金となってドラマは展開する。
 
元作品とは違った展開があるので、青年と少女がたどって来た境遇に思いを馳せながら鑑賞できる。

Gメン75 第352話 野良犬コロの殺人 当時の記事

Gメン75 第352話 野良犬コロの殺人
※警視庁白バイ部隊の警官が立て続けに狙撃されGメンが動き出す!

出典:朝日新聞

Gメン75 第352話 野良犬コロの殺人
※銃砲店からライフルを奪い犯行に走る男の怒りと薄幸な少女との接点

出典:週刊TVガイド
Gメン75 第351話 幽霊の指紋

Gメン75 第352話 野良犬コロの殺人 当時の提供会社(スポンサー)

Gメン75 第352話 野良犬コロの殺人
Gメン75 第352話 野良犬コロの殺人 当時のスポンサー。オープニング前のタイトルバックからナレーション順に再現。

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