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Gメン75 第113話 ガンを宣告された刑事

Gメン75 113話は、所轄署の老刑事(千秋実)が逃亡犯を聞見逃してしまった!老刑事は山田刑事(藤木悠)の友人で医師からガンの疑いがあると告げられていた。

第113話 ガンを宣告された刑事
仮題 -(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 77.07.16
脚本 池田雄一
撮影 吉田重業
監督 山内柏
役名(台本)
出演 黒木 立花 草野 山田 中屋 涼子
主演 山田刑事
ゲスト 千秋実
川合伸旺Gメン75 黒谷編・長野県警 矢野捜査一課長
草野大悟
森川正太
佐竹一男
大橋芳枝
高野真二
河合絃司
土山登士幸
坤野欧子
吉岡節子
高月忠
亀山達也
横山繁
佐川二郎
清水照夫
水原仗二
西本良治郎(現・株式会社ジャパンアクションエンタープライズ代表取締役副社長)
宮地謙吾
佐々木智和子
藤原益二
木村雄
タイアップ
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撮影日
ロケ地
備考

Gメン75 第113話 ガンを宣告された刑事 あらすじ(ストーリー)

警視庁とGメンは広域暴力団の組長逮捕をめざし連日捜査活動を展開していた。その過程で暴力団員・三浦が警官を射殺、逃走途中幼児を人質に病院内に立てこもるという事件が発生した。

その病院には、たまたま胃の検査に来ていた山田刑事、所轄署の猪又刑事、小林刑事がいたが丸腰のため手も足も出せない。幼児に突きつけられた拳銃を見て小林刑事は三浦に立ち向かい銃火を浴びて殉職。山田も負傷するが立花警部補や所轄署捜査員らによって三浦は逮捕された。

だが拘置所から三浦は脱獄。警視庁は都内全域に厳戒態勢を敷く。

ある晩、泥酔し公園で休んでいた猪又刑事は、脱獄した三浦と遭遇する。刑事を前にした三浦は見逃してほしいと懇願する。死刑になる前にどうしてもやらなければならないことがあるという。その言葉を聞いた猪又刑事は見逃してしまった。

山田は猪又の行為を問い詰めるが、胃の検査の結果、自分はガンの疑いがあると告げられ自暴自棄になっていた。山田は医師からガンはけして不治の病じゃないと聞かされていたので猪又を励ますが聞き入れようとせずふさぎ込んでしまった。

そんな時、逃亡していた三浦が瀕死の重傷を負った体で発見された。

Gメン75 第113話 ガンを宣告された刑事 解説・見どころ

Gメン75 113話
  • ガンの疑いで自暴自棄に陥った老刑事
  • 山田刑事の励ましと老刑事の苦悩

迫り来るガンの恐怖。職務に熱心だった老刑事は自暴自棄になるが、山田刑事の励ましで一度は気を取り直す。しかし自分の命と引き換えにある行動に出てしまう。

治る見込みがないと思い詰めた老刑事の行動は山田にとっても辛い結末となる。人情派・山田刑事の魅力に浸れる傑作。

Gメン75 第113話 ガンを宣告された刑事 当時の記事

Gメン75 第113話 ガンを宣告された刑事
※追いつめられた暴力団員が逃走途中、子供を人質に病院へ入り込んできた!胃の検査に来ていた山田刑事らが犯人と遭遇する。

出典:毎日新聞
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