Gメン75

Gメン75 第182話 赤ちゃん盗難事件

Gメン75 第182話 赤ちゃん盗難事件

Gメン75 182話は、三年前の迷宮入り誘拐事件の容疑者?!年月が隔てた容疑者と被害者の二つの家庭の「現実」に直面する立花警部補

第182話 赤ちゃん盗難事件
仮題 -(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 78.11.18
脚本 池田雄一
撮影 村上俊郎
監督 内藤誠
役名(台本)
出演 黒木 立花 草野 中屋 山田 涼子
主演 立花警部補
ゲスト 真山知子亀井光代横森久木田三千雄高月忠秋津良子田川勝雄(田川恒夫、田川勝男)、山浦栄佐川二郎山中康司桐谷夏子五野上力(斎藤力、斉藤力、五之上力、五ノ上力)、山口正二郎
タイアップ
類似プロット
撮影日
ロケ地
収録 (1)FOREVER:-
(2)BEST SELECT:-
(3)BEST SELECT(女Gメン編):-
(4)DVD-COLLECTION I:-
(5)DVD-COLLECTION II:-
(6)SELECTION一挙見Blu-ray(=DVD1~5):-
(7)DVDコレクション:61号
音楽特記
備考

Gメン75 第182話 赤ちゃん盗難事件 あらすじ(ストーリー)

とある下町駅前スーパーで万引きした主婦・浜口靖子が交番に補導された。所轄署の通報を受け現場へ急行した立花警部補は3年前の事件を思い出した。

警視庁捜査一課時代の嬰児誘拐事件。主婦・靖子はそのときの容疑者に酷似していたのだ。しかも誘拐犯人と被害者である嬰児・ミキちゃんの行方は三年間ぷっつりと途絶えたまま捜査本部は解散。

その捜査を指揮していたのが立花だった。立花は地下取調室で靖子を取り調べる一方、山田刑事らは靖子のアパートをガサ入れした。その部屋にいたのは3歳の女の子・のぶ子ちゃん。

誘拐された3年前の被害者・ミキちゃんなのか?草野刑事は被害者の母親・貞子に靖子とその子供・のぶ子ちゃんを会わせようとするが表情に曇りがあった。

Gメン75 第182話 赤ちゃん盗難事件 感想・ポイント

Gメン75 第182話 赤ちゃん盗難事件
  • 下町のスーパーで万引きした主婦
  • 所轄署警官が思い出した迷宮入り誘拐事件
  • 三年前の担当捜査員だった立花警部補
  • 容疑者が住むアパートの解体に伴う立ち退き
  • 容疑者の娘と被害者の娘
  • 容疑者と被害者の現実

この作品も一度さわりを見てしまえば最後まで見ずにはいられない傑作。本放送当時初めて見た時衝撃を受けた内容である。下記TVガイドの解説にもあるように、被害者の母親(亀井光代)、容疑者(真山知子)、そして渦中の子供(秋津良子)が自分だったらどうする?

・・・としばし放心状態になったことが思い起こされる。10年ぶりくらいにひも解いて見たがリアルタイム当時とまったく同じ状態に陥ってしまった。

Gメン75は勧善懲悪モノもあるがそれとはまた別の切り口で「人の世の中の現実」を切り取って感じさせてくれる作品がある。今回もそのひとつ。

人気ドラマが劇場映画化されることはあるが、毎週自宅が映画館になるようなテレビドラマという世界観がすごい。

テレビドラマをナメるんじゃない!って言うスタッフ、演者の熱意がひしひしと伝わってくるような作品だ。

182話は、「Gメン75DVDコレクション(デアゴスティーニ)」で61号に収録予定。(2021年3月時点)全国発売&全号発売祈願!

Gメン75 第182話 赤ちゃん盗難事件 当時の資料

Gメン75 第182話 赤ちゃん盗難事件
Gメン75 第182話 赤ちゃん盗難事件
Gメン75 第182話 赤ちゃん盗難事件
※放送当時の番組表の一部

出典:週刊TVガイド

Gメン75DVDコレクション収録予定:61号

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