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Gメン75 第232話 幽霊殺人

Gメン75 232話

Gメン75 232話は、立花警部(若林豪)殉職?!刃に込められたアメリカ占領下・沖縄米兵による惨劇と沖縄地上戦での日本軍による惨劇!

第232話 幽霊殺人
仮題 幽霊殺人(※シナリオ#232)
シリーズ名
放送 79.11.10
脚本 西島大
撮影 吉田重業
監督 小松範任
役名(台本) 宮城スエ
宮城小夜子(サリー)
少女時の小夜子
宮城敏春
古堅刑事(沖縄県警)
鹿児島県警の刑事
科研の技官
金物屋の主人
医者
看護婦
大衆食堂の女店員
簡易旅館の女主人
スナックのママ
相田五郎
外人女(コールガール)
ポン引
ホステス(沖縄の酒場)
日本兵
酔った米兵
パトロールの米兵
出演 黒木 立花 中屋 田口 島谷 螢子
主演 立花警部
ゲスト 三戸部スエ
水原麻紀(萩原宣子、現・水原まき)
今福正雄
蟹江敬三(Gメン75/望月源治・柿崎源造さすらい刑事旅情編II~山崎五郎巡査部長)
原良子
三重街恒二
大友龍三郎
相馬剛三
山田光一(山田甲一)
寄山弘
伊達弘
工藤啓子
土田恵美子
牧よし子
樫村まゆ美
高橋ひとみ
類似テーマ アイフル大作戦 35話
Gメン75 59-61話
Gメン82 1話
協力
ロケ地 一部沖縄(59-61話流用)
備考
  • フルネーム:立花五郎
  • 英語:字幕スーパー
  • OPテーマ:初期バージョンに戻る
  • EDテーマ:レクイエム(唄:しまざき由理Ver.)

Gメン75 第232話 幽霊殺人 あらすじ(ストーリー)

深夜、立花警部が老婆に呼び止められ道案内をした時、いきなり突きつけられた包丁で刺された!不意を突かれた立花は意識を失い崩れ落ちた。

黒木警視正は警察病院にかけつけ、立花を刺した老婆の特徴を聞き出す。立花の証言に基づき作成されたモンタージュ写真を公開し、Gメンは容疑者の老婆の行方を追った。コール・ガール、通称サリーが捜査線上に浮かんだが、そのサリーが殺され捜査は暗礁に乗り上げる。

そんなとき、再び立花が狙われた。執拗に立花を狙う老婆の目的は何か?立花は老婆が残した一言で、12年前のある事件を思い出した。

「このヤマトンチュウが!」

沖縄の人が本土の人間を呼ぶときの言葉だった。12年前、アメリカ占領下の沖縄・コザ市で起きたMP傷害事件。傷害を負わせた沖縄青年・宮城敏春はひそかに日本本土へ密入国したが、立花に逮捕され沖縄に強制送還。その後、米軍GIに射殺されていた。

事件を知り上京した沖縄県警の捜査員・古堅(ふるげん)から老婆の身元が判明する。老婆は、沖縄県民で宮城スエ、GIに射殺された青年・敏春と殺されたサリーはスエの孫だった。

さらに、日米地上戦となった第二次世界大戦中の沖縄で起きた宮城スエの過去が明るみになる。

Gメン75 第232話 幽霊殺人 解説・見どころ

Gメン75 232話
  • 立花警部殉職か?と思わされた予告編
  • 若き立花が沖縄に強制送還した青年は米兵に射殺されていた
  • 大戦中の沖縄での惨劇

Gメン75 59話~61話「沖縄シリーズ」につづく第二次世界大戦中の沖縄アメリカ占領下の沖縄で起きた惨劇をテーマにした作品。

今回は、地上戦の最中、日本軍による惨劇を秘めた老婆の怨念にさらされる立花警部の活躍を描く。

Gメン75 232話

Gメン75 第232話 幽霊殺人 当時の記事

Gメン75 第232話 幽霊殺人
※執拗に立花を狙う老婆の刃に込められた第二次世界大戦に纏わる怨念
出典:週刊TVガイド
Gメン75 第232話 幽霊殺人
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