Gメン75

Gメン75 第74話 人を殺した女の顔

Gメン75 74話は、殺しの捜査線上に浮かびあがった女(井原千寿子)は小田切警視(夏木陽介)の知人・東京地方裁判所判事(鈴木瑞穂)の娘だった!

第74話 人を殺した女の顔
仮題 人を殺した女の顔(台本#74)
シリーズ名
放送 76.10.16
脚本 西島大高久進(池田和雄、井口真吾)
撮影 並木宏之
監督 鷹森立一
役名(台本) 若松晋判事
三上リエ/民子
若松綾子(20)
三上喜作
赤沢
タクシー運転手
看守の婦人警官
大滝
バーの客
主婦
出演 黒木 草野 津坂 山田 圭子 小田切
主演 小田切警視
ゲスト 中島ゆたか
井原千寿子
鈴木瑞穂
奥村公延
きくち英一
平沢信夫
山本緑
大羽吾朗
佐野哲也
溜健二
タイアップ
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撮影日
ロケ地
備考 フルネーム:小田切 憲(逮捕状)

Gメン75 第74話 人を殺した女の顔 あらすじ(ストーリー)

アパートの一室で殺人事件が発生した。被害者は一ヶ月前仮釈放されたばかりの赤沢だった。

犯行直後、アパート近くでタクシーに乗って逃げた男がいるという情報が警視庁の小田切警視の下に入った。黒木警視以下Gメンは男の割り出しを進めるが捜査線上にひとりの女性が浮かび上がる。

その女性は東京地方裁判所判事・若松晋の令嬢・綾子だった。若松判事は小田切がよく知る人物。しかも現場に残された指紋は綾子のもの。だが、彼女は現場に行っていないと言い張る。

そこへ事件現場周辺で目撃者が現れた。バーのマダム・三上リエは、事件当夜、綾子が赤松の部屋から出て来たという。

小田切は判事に面会するが、判事は綾子の件は法の下に厳正に扱ってほしいと告げる。小田切と響圭子刑事らGメンは事件当夜の目撃者・バーのマダムを洗う内に意外な事実を掴む。

Gメン75 第74話 人を殺した女の顔 解説・見どころ

Gメン75 74話
  • 事件を巡る二人の女の心の奥底に潜むもの
  • 警察官の捜査に対する黒木警視と小田切警視の視点

とにもかくにもラストの1ショットで全てを描写する傑作。当時、演者も製作スタッフもすごいと実感した「Gメン75」のエピソード。

小田切警視のフルネームが「小田切 憲」と判明

Gメン75 小田切警視(夏木陽介)

何度か登場する若松綾子の逮捕状シーンのひとつ。

Gメン75 第74話 人を殺した女の顔 当時の記事

Gメン75 第74話 人を殺した女の顔
出典:毎日新聞
Gメン75 第74話 人を殺した女の顔
出典:中日スポーツ
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