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Gメン75 第206話 催眠術殺人事件

Gメン75 第206話 催眠術殺人事件

Gメン75 206話は、正当防衛と催眠術殺人の恐怖!深夜、小田切警視が観覧車の上から目撃した殺しのミステリー

第206話 催眠術殺人事件
仮題 催眠術殺人事件(シナリオ#207
シリーズ名
放送 79.05.12
脚本 池田雄一
撮影 下村和夫(1975年度日本テレフィルム技術賞・受賞)
監督 山口和彦
役名(台本) 玉井(※寿司屋の大将)
玉井栄子(※娘/20才前後)
細川(※美容研究所の所長)
サブ(※殺されたチンピラ)
西村(※栄子を襲ったチンピラ)
平岡(※栄子の婚約者)
若い男A(※列車ジャック)
若い男B(※列車ジャック)
玉井君江(※栄子の母)
女講師(※美容研究所)
O・L(※一年前の車内の被害者)
若い女(※列車ジャックの人質)
新聞記者A
新聞記者B
車掌
出演 黒木警視正 立花警部 中屋刑事 村井刑事 田口刑事 津川螢子警部補 小田切警視
主演 小田切警視
ゲスト 谷村昌彦Gメン75 331話~・古田刑事)
結城しのぶ
田中浩
林ゆたか
片岡五郎(片岡光雄)
森祐介
高品正広(高品剛)
荻野まゆみ
泉よし子
仲塚康介
山田光一(山田甲一)
山本緑
会田由紀
杏里加代子
小早川杏
松本七美
今福好子
川村千秋
今村均
タイアップ ノンクレジット:横浜ドリームランド(観覧車)<跡地
類似シーン
撮影日
ロケ地
収録 (1)FOREVER:-
(2)BEST SELECT:-
(3)BEST SELECT(女Gメン編):-
(4)DVD-COLLECTION I:-
(5)DVD-COLLECTION II:-
(6)SELECTION一挙見Blu-ray(=DVD1~5):-
(7)DVDコレクション:69号
主題歌 Gメン’75のテーマ「レクイエム」(作詞:佐藤純弥 作曲:菊池俊輔 唄:ささきいさお
挿入歌
劇伴特記
備考

Gメン75 第206話 催眠術殺人事件 あらすじ(ストーリー)

深夜、覚せい剤ルートを追って張り込んでいた警視庁の小田切警視が目撃した残虐な殺し。チンピラのサブが何者かにナイフで何度も切りつけられ死亡した。

小田切はGメンとともに直ちに捜査を開始する。殺されたサブが持っていた一枚の写真に写っていた女性は、小田切が行きつけの寿司屋の看板娘・玉井栄子だった。家宅捜索をした小田切は、かごの中から返り血を浴びた着衣と犯行に使用されたジャックナイフを発見する。

店主の玉井は、栄子がサブに乱暴されていたのを見てとっさに刺したと自供し正当防衛を主張するが、現場を目撃した小田切には殺意ある殺しにしか見えなかった。

真実を聴き出そうと栄子とともに列車に乗車していた小田切は逃げ込んできたライフルを持った男たちと遭遇し、列車はあっという間に占拠されてしまう。

小田切から犯人逮捕の協力を求められた栄子だったが、一年前に巻き込まれた列車内の乗客暴行事件がフラッシュバックし協力することに拒否反応を示す。

Gメン75 第206話 催眠術殺人事件 感想・ポイント

Gメン75 第206話 催眠術殺人事件
  • 深夜別件で張込中の小田切警視が目撃した殺人
  • 正当防衛を主張する寿司屋の主人に疑問の念を抱く
  • 列車内の暴漢に立ち向かった父娘にお礼参りを企むチンピラ
  • 催眠術を利用した恐るべき犯行の謎

新メンバーを加えた「Gメン75」の最初の捜査は「催眠術」を悪用した犯罪を暴き出してゆくという恐怖サスペンス編

「催眠術」をテーマにした作品は、キイハンターからバーディ大作戦まで何度か扱っており、絵空事の様に感じてしまうが現実でも実在するという事例が世界各地に存在するようだ。

キイハンター 30話「死体を抱く人形」
キイハンター 45話「死体置場で今晩は」
キイハンター 94話「殺されに来た暗殺者たち」
キイハンター 97話「殺人美容法教えます」
バーディ大作戦 18話「キャーッ!死体が訪ねて来た」

劇中、黒木警視正(丹波哲郎)も実際に発生した「催眠術殺人」を例にとって語っているシーンがあるが、妙なリアリティを感じる作品になっている。

列車や駅を借り切ったアクションシーンの小田切警視(夏木陽介)がカッコイイ。

Gメン75 第206話 放送当時の資料

Gメン75 第206話 催眠術殺人事件
出典:毎日新聞
Gメン75 第206話 催眠術殺人事件
出典:週刊TVガイド
Gメン75 第206話 催眠術殺人事件

Gメン75DVDコレクション収録予定:69号

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