あらすじ

キイハンター 第26話 魔女がベルを鳴らす時

キイハンター 第26話 魔女がベルを鳴らす時

キイハンター 26話は、松原薫(野添ひとみ)登場!女好きの黒木鉄也(丹波哲郎)のハートを射止める謎めいた私立探偵と10億円を巡る遺産相続の謎!

第26話 魔女がベルを鳴らす時
(共同調査:NWP夏目プロダクツ)
仮題 -(※準備稿シナリオ#-)
シリーズ名
放送 68.9.28
脚本 池田雄一
撮影 下村和夫(1975年度日本テレフィルム技術賞・受賞)
監督 佐藤肇佐藤肇・回顧録
役名(台本)
出演 黒木 啓子 ユミ 風間
主演 黒木鉄也、松原薫
ゲスト 有沢正子
益田ひろ子
高宮敬二
加藤和夫
北竜二
中原弘二
相原昇
仲塚康介
山本みどり
小塚十紀雄
野添ひとみ(松原薫)
某国
備考 松原薫登場
キイハンター 野添ひとみ
備考(2) 佐藤肇回顧録によると当初は「伊勢志摩」でのロケ予定だった。タイアップ先の都合と撮影側の都合が合わず熱海に変更。

キイハンター 第26話 魔女がベルを鳴らす時 あらすじ(ストーリー)

塙 仙太郎は、20年前に行方不明となった娘・千枝子に10億円を譲渡しようとして弁護士の瀬沼に娘の消息を探らせようとしていた。

弁護士・瀬沼の依頼を受けた薫探偵局の局長・松原薫は千枝子を捜し出したが、塙の財産を狙う若妻・昌代は、内心穏やかではない。

彼女は夫の部下・吉岡と組んで千枝子殺害を計画。殺し屋を使い彼女を狙う。最近、薫と出会いメロメロな隣のマンションの黒木鉄也。黒木は、事件を知り捜査協力を申し出る。殺し屋の魔の手から千枝子を守ろうとするが、10億円の遺産と事件は大きな展開を迎えることに。

キイハンター 第26話 魔女がベルを鳴らす時 解説・見どころ

  • 薫探偵局・松原薫局長登場
  • 黒木ボスと薫の駆け引き
  • 薫の本当の正体は・・・

モノクロ・キイハンターもいよいよ2クール終了。今回よりセミレギュラーで私立探偵の松原薫が登場。彼女は何と黒木ボスと恋仲になり翌週の海外ロケ<沖縄シリーズ>にも登場し捜査協力をする。女好きの黒木ボスとそれを冷やかすキイハンターたちの軽快な活躍。島ちゃんはお休み。

黒木のマンションに隣接するビルの<薫探偵局>。その美人局長という設定。ラストの松原薫を巡るどんでん返しは計算された池田雄一脚本の面白さが堪能できる。全ては薫の表情の奥底に?判断は視聴者に委ねられる。

タイアップは熱海ニューフジヤホテル熱海ロケ。

キイハンター 26話 当時の雑誌記事

キイハンター 26話 魔女がベルを鳴らす時
変装した薫と黒木が追う遺産相続絡みの事件の真相
出典:週刊TVガイド
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