あらすじ

キイハンター 第139話 殺し屋とデートする女

キイハンター 第139話 殺し屋とデートする女

キイハンター 139話は、間違えられた国際警察特別室の小田切慎二!?組織を裏切りニセドルを奪った女の婚約者の真相

第139話 殺し屋とデートする女 
(共同調査:NWP夏目プロダクツ)
仮題 -(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 70.11.28
脚本 池田雄一
撮影 林七郎
監督 降旗康男
役名(台本)
出演 黒木 啓子 吹雪 ユミ 風間 小田切
主演 小田切慎二
ゲスト 岩本多代滝田裕介藤木孝(藤木敬士)、奥村公延袋正岡野耕作畑中猛重花田達高田英伸久保一菊地輝夫デレック・ローランド
某国
タイアップ
ロケ地 横浜・山梨(山中湖畔
類似シーン
番組設定 キイハンターとは
備考

キイハンター 第139話 殺し屋とデートする女 あらすじ(ストーリー)

ニセドル紙幣が世界各地に出まわり始め、その一枚が横浜で発見された。ニセドル紙幣は神奈川県警に落し物として預けられた財布から出てきた。

国際警察特別室の小田切慎二は財布の持主とみられる男・Rドミノが出入するバーを張り込む。客として店に入り様子を覗っていたとき、謎の男たちが現われ小田切をドミノと勘違いし殴りかかって来た。

その男達こそドル偽造組織の一員で、ドミノと繋がる女・水原眉子を追っていた。眉子は偽造組織の一員で組織の資金である2000万ドルを奪って逃走中だった。

小田切は敵の手に落ちたと見せかけ組織を探ることする一方、キイハンターの黒木鉄也たちーに応援を求める。

キイハンター 第139話 殺し屋とデートする女 解説・見どころ

キイハンター 第139話 殺し屋とデートする女
  • 晩秋の快晴の富士山麓でロケ
  • 小田切のダイナミックなパンチが炸裂する格闘アクション!
  • キイハンター6人全員のお顔が堪能できる!
  • 事件の真相が暴かれるまでの過程

横浜と晩秋の富士山麓・山中湖を舞台に、ニセドル組織を追う小田切慎二(中丸忠雄)と黒木鉄也(丹波哲郎)以下キイハンター6人全員のお顔が堪能できる初期の劇伴に乗せて展開するハードボイルドタッチのミステリー・サスペンス編。

山中湖畔で小田切のダイナミックなパンチが炸裂する格闘アクションも見物。

組織から足を洗おうとしている女(岩本多代)と謎の男・ドミノ(奥村公延)との関係、そして事件の真相はもう一捻りされていて、全てを知った小田切の心に残った思いは・・・。

当時の若者たちの心にあった自由への賛歌とも言えるような風刺的なセリフが印象的だった作品。何と言っても大きな見所はクライマックスである事件の真相の暴き方。近藤照男ワールドならではの仕掛で楽しませてくれる。

今回のお休みは、なし(サブタイトル別出演ランキングはこちら

キイハンター 第139話 殺し屋とデートする女 放送当時の記事

キイハンター 第139話 殺し屋とデートする女
※ニセドル偽造組織を裏切って2,000ドルのニセ札を奪った女の婚約者・ドミノに間違えられた小田切慎二。

出典:週刊TVガイド
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