あらすじ

キイハンター 第206話 華麗な死刑の部屋

キイハンター 206話

キイハンター 206話は、現代版ハムレット!莫大な遺産を巡る御曹司(松橋登)、母、叔父、そして婚約者の前で起きる怪事件を追う吹雪一郎(川口浩)らキイハンター

第206話 華麗な死刑の部屋
(共同調査:NWP夏目プロダクツ)
仮題 -(※台本#-)
シリーズ名
放送 72.03.11
脚本 池田悦子
撮影 村上俊郎
監督 山内柏
役名(台本)
出演 啓子 吹雪 ユミ 風間
主演 吹雪一郎・島竜彦・谷口ユミ
ゲスト 松橋登
藤田みどり
角梨枝子
加藤和夫
細川俊夫
河合絃司
ピエール・カラメロ
某国
タイアップ
ロケ地 箱根
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備考

キイハンター 第206話 華麗な死刑の部屋 あらすじ(ストーリー)

ニューヨークから西条コンツェルンの御曹司・西条公彦がフィアンセ・マユコと共に帰国した。公彦の父親・西条徹蔵が死亡し葬式に出席する為だった。

羽田空港で公彦を迎えたのはキイハンターの島竜彦と谷口ユミだった。島たちは徹蔵が生前、自分の財産目当てに公彦が狙われているという理由で国際警察に調査の依頼をしていた。

ユミは公彦が日本の中でも有数の財閥の御曹司であることに妙な熱意を燃やす。島とユミは公彦の車を空港からそれとなくガードし護衛するが、西条家に到着した公彦の洋館から出てきたのは何と吹雪一郎だった。

吹雪は先回りして公彦をガードしようとしていたのだ。西条家では公彦の叔父・昌治(しょうじ)と名乗る男がいた。公彦は叔父の存在を知らず不審に思う。そんな西条家で次々と怪しげな事件が発生する。

そしてマユコが誘拐され湖畔で死体となって発見されたことから公彦は伯父が偽物ではないかという疑惑を抱き始める。

キイハンター 第206話 華麗な死刑の部屋 解説・見どころ

キイハンター 206話
  • 現代版ハムレットに当時女性に人気の松橋登がゲスト
  • 西洋映画風スリラーミステリー

松橋登氏をゲストに迎えた現代版ハムレットの今回。

冒頭、いきなり「17世紀のデンマーク」とテロップが流れ、ハムレットのシーンを織り交ぜながらドラマは突き進んで行くという異色作。

劇中流れる『江戸川乱歩シリーズ・明智小五郎』の劇伴が懐かしい。幻想的で怪奇色あふれるミステリーが堪能できる一作。

欲望にまみれた人間の裏表をキイハンターならではのどんでん返しを交えて、西洋映画のようなスリラータッチで描いてゆくミステリー。

今回のお休みは、ボス(丹波哲郎)(サブタイトル別出演ランキングはこちら

キイハンター 第206話 華麗な死刑の部屋 当時の記事

キイハンター 第206話 華麗な死刑の部屋
※莫大な遺産を巡って洋館内で起きる怪しげな事件。御曹司をガードする吹雪一郎らの前に意外な真犯人が現れる!

出典:週刊TVガイド
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