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Gメン75 第63話 拳銃を撃てない警官

Gメン75 第63話 拳銃を撃てない警官

Gメン75 63話は、ベレッタ38口径の凶弾!銀行ギャングに撃たれて殉職した若い警官の拳銃には弾丸が装てんされてなかった

第63話 拳銃を撃てない警官
仮題 拳銃を撃てない警官(台本#64
シリーズ名
放送 76.07.31
脚本 高久進
撮影 村上俊郎
監督 小松範任
役名(台本) 峯村信雄
峯村秋江
谷口茂子
谷口巡査
典子
三好
浮田
警官A,B,C,D
刑事A
暴力団A、B
若い女A、B
チンピラ
出前持ち
酔っ払い
支店長
経営者
婦人警官<岡村節子巡査>
出演 黒木 草野 山田 津坂 圭子 小田切
主演 草野刑事
ゲスト 高杉早苗旭輝子小野川公三郎渡辺やよい中村俊男広瀬昌助大木正司謝秀容平田守相馬剛三五野上力佐々木一哲木村修山浦栄遠矢孝信小野正隆宍戸久一郎峰洋子渡辺晋河合絃司打越章之山田光一結城なほ子<岡村節子巡査>
タイアップ
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撮影日
ロケ地
備考

Gメン75 第63話 拳銃を撃てない警官 あらすじ(ストーリー)

若いパトロール警官・谷口巡査が銀行強盗事件の急報を受け現場へ急行したが、ギャングの手によって射殺されてしまった。事件を知ったGメンの草野刑事が現場へ向かう。

草野は、谷口巡査の拳銃に弾丸が装填されていない事実を知り驚く。草野と谷口は面識があった。

二年前、草野が捜査四課所属の警官で、暴力団員に片足を撃たれたとき駆けつけた警官が谷口だったのだ。草野の「撃て!」という指示で谷口は犯人を射殺。そのときの犯人の母親はその後自殺してしまった。

一方、谷口を撃った拳銃はマルセイユから密輸されたベレッタ38口径であることが判明する。

Gメン75 第63話 拳銃を撃てない警官 解説・見どころ

  • 警官と拳銃
  • 別アレンジの「異国の街角で」(キイハンタータッチの「追想」曲)が流れる

過去、草野刑事が放った一言が尾を引き招いた警官の殉職。草野の苦悩は自分自身も同じ立場となって跳ね返ってくる。倉田保昭氏の熱演は見逃せない。

冒頭、「追想」の原曲をアレンジした「異国の街角で」が流れる。Gメン75ミュージックファイル未収録曲。「キイハンター」から使用されたアレンジに似てるが違うのでおそらく「刑事さん」で使われた劇伴かと思われる。

この曲は後にも先にも今回限りの使用だった。

Gメン75 第63話 拳銃を撃てない警官 当時の記事

Gメン75 第63話 拳銃を撃てない警官
出典:毎日新聞
Gメン75 第63話 拳銃を撃てない警官
※殉職した警官の拳銃に銃弾が装填されてなかった真相
出典:中日スポーツ
Gメン75 第63話 拳銃を撃てない警官
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