あらすじ

キイハンター 第49話 宝石と女と殺し屋

キイハンター 49話

キイハンター 49話は、福島・高湯高原ロケ!雪原に舞うユミちゃん(大川栄子)の純真な恋とスリル満点のアドベンチャーアクション

第49話 宝石と女と殺し屋
(共同調査:NWP夏目プロダクツ)
仮題 -(台本#-)
シリーズ名
放送 69.3.8
脚本 池田雄一
撮影 下村和夫(1975年度日本テレフィルム技術賞・受賞)
監督 加島昭
役名(台本)
出演 啓子 ユミ 風間
主演 谷口ユミ、島竜彦
ゲスト 金内吉男
夏圭子
丹羽又三郎
松本朝夫
日高悟郎
山之内修
相馬剛三
菅原壮男
大坂憲
某国
タイアップ 高湯高原・花月ハイランドホテル
ロケ地 福島(裏磐梯スキー場庭坂
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備考 次回予告のゲスト名:なし

キイハンター 第49話 宝石と女と殺し屋 あらすじ(ストーリー)

香港から沖縄へ10億円相当のダイヤを空輸中のセスナ機が太平洋上で墜落した。ダイヤは日本の商社がアメリカから買いつけた工業用のものだった。

一方、風間洋介は不審な密告電話を受ける。セスナ墜落は計画的な爆破によるもので、機内にはなぜかダイヤは積んでいなかったという。密告してきた男は、国際保険調査員の兵頭と名乗った。裏磐梯でダイヤを奪った一味が集結するから手を貸して欲しいと言う。

現地でスキーを楽しんでいた谷口ユミと島竜彦は風間の指令を受け、爆破事件とダイヤ強奪事件の真相究明の為、捜査を開始。島はマリという女をマークする。

ユミは島が相手にしてくれないのでゲレンデで出会った渋い紳士に熱を上げ任務も上の空。その紳士こそ、風間に密告電話を入れた兵頭だった。

兵頭は島とユミに協力を依頼し、ダイヤ強奪容疑の女・マリに近づこうとしていたのだ。だがマリを追っていた島は彼女を見失い、やがて一人の男の死体が発見される。そしてユミはなぜか兵頭に捕えられてしまう。

キイハンター 第49話 宝石と女と殺し屋 解説・見どころ

キイハンター 49話

セスナ機を使ったスカイアクションシーン、雪原での大追撃戦も迫力満点!タイアップはおなじみ福島県高湯高原・花月ハイランドホテル。劇伴もスピーディなものが多用されるようになってきた。

この頃あたりから黒木ボス役の丹波哲郎氏の出番が少なくなって行く。イタリア映画「五人の軍隊」出演の為だったそうだ。今回はユミちゃんこと谷口ユミの活躍がかわいい。ユミを中心に、彼女の純真な恋と冒険をダイヤ争奪戦を絡めて描く雪原アクション編。

福島県裏磐梯スキー場でのロケ。サブタイトルは黒文字。各クール毎の番組タイトルも一部白抜きではなく黒文字だった。

ユミ役の大川栄子さんは当時、女子大在学中の学生タレント。学業と仕事との両立を図りながらの活躍だった。

今回のお休みは、ボス!

キイハンター 第49話 宝石と女と殺し屋 放送当時の記事

キイハンター 第49話 宝石と女と殺し屋
キイハンター 大川栄子

出典:週刊TVガイド(1969年)
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