あらすじ

キイハンター 第260話 生きていた幽霊

キイハンター 第260話 生きていた幽霊

キイハンター 260話は、谷口ユミちゃん主演の最終回!シリアスな恐怖活劇!恐怖と戦慄の洋館サスペンス

第260話 生きていた幽霊 
(共同調査:NWP夏目プロダクツ)
仮題 生きていた幽霊(※台本#260)
シリーズ名
放送 73.03.24
脚本 高久進
撮影 山本矩雄
監督 村山新治
役名(台本) 新村(※新村財閥の息子、画家)
新村しのぶ(※母)
新村緋沙(※妹/本編:姉)
アンナ・新村(※妻/ANNA HUSSY)
重政(※財産を狙う男)
美樹(※テニスコートから誘拐されたハーフの女)
出演 啓子 吹雪 ユミ 小田切
主演 谷口ユミ
ゲスト 藤木孝宗方奈美(宗方奈巳)、浦辺粂子相馬剛三清水正菊地祝子、石塚清美、フラン・ゴンザレス、サリー・ウォーカー
某国
タイアップ
ロケ地 奥多摩
類似作品 バーディ大作戦 19話「幽霊と同棲する女
番組設定 キイハンターとは
備考

キイハンター 第260話 生きていた幽霊 あらすじ(ストーリー)

テニスコートから若い女性・美樹が謎の女に誘拐された。身代金要求もなくその後、奥多摩の湖畔で倒れているところを発見された。

彼女はなぜか記憶を失っており、国際警察病院に運ばれた時、壁に貼ってある「アンナ・ハシー」の手配書を見て悲鳴をあげた。

美貌と豊かな肉体で資産家の男をとりこにしては財産を横領する女・アンナ。彼女は国際手配中の悪女で、3ヶ月前貿易商を殺した容疑で国際警察特別室の小田切慎二が追っていた。

服に付いていた絵の具から新進画家で財閥の御曹司・新村が捜査線上に浮かび、小田切とともに捜査していた谷口ユミは単身新村の別荘に向う。

道に迷ったという名目で別荘に泊めてもらうことにしたユミは未完成の肖像画を発見するが、何とそれは逃走中のアンナの肖像だった。新村はユミに妻の肖像だと言う。

絵のモデルとしてユミはしばらく別荘に滞在することにしたが、そこで新村の姉・緋沙と母・しのぶがなぜか次々と殺されて行く。そしてユミが屋根裏部屋で見たものは恐るべき現実だった。

キイハンター 第260話 生きていた幽霊 解説・見どころ

キイハンター 第260話 生きていた幽霊
  • ユミちゃん最後の主演作品
  • 藤木孝・大川栄子クライマックスの死闘競演!
  • 吹雪さん久々の登場
  • ユミちゃんに迫る狂気の刃

遺産目的で近づき結婚した女に魂を奪われた画家の異常な犯罪を幻想的に、ミステリー・タッチで描くスリラー・サスペンス編。

江戸川乱歩シリーズ・明智小五郎」(テレビ東京/東映)のテーマ曲アレンジの劇伴に乗せて展開する恐怖活劇

ユミちゃん編というとコミカルな作品が主流だったが、最後の活躍編はシリアスな役柄。国際警察員という身分を隠しての孤軍奮闘潜入捜査

洋館に潜む殺人鬼と全てを知ったユミ(大川栄子)に迫る狂気のパレットナイフ!ユミちゃん迫真のアクションは最大の見どころ。

今回のお休みは、ボス、風間くん(サブタイトル別出演ランキングはこちら

キイハンター 第260話 生きていた幽霊 当時の記事

キイハンター 第260話 生きていた幽霊
※誘拐されたはずの女性が記憶を失って発見された。その女性が反応した手配書とは。国際警察特別室・小田切慎二の指揮の下、ユミちゃんが決死の潜入捜査を試みる。

出典:週刊TVガイド
キイハンター 第260話 生きていた幽霊
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