アイフル大作戦

アイフル大作戦 第32話 ドヒャーッ!仕掛けて仕損じなし

アイフル大作戦 第32話 ドヒャーッ!仕掛けて仕損じなし

アイフル大作戦 32話は、東京-仙石原・トリック殺人事件!劇作家が企む完全犯罪がさらなる殺しを招く?!伊吹裕二(谷隼人)を追いつめるドデカ・追出刑事(藤木悠)

第32話 ドヒャーッ!仕掛けて仕損じなし
仮題 -(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 73.11.17
脚本 池田悦子
撮影 村上俊郎
監督 山内柏
プロデューサー 近藤照男小野耕人原弘男(TBS)
音楽 菊池俊輔=主題歌<VIVA!アイフル>作詞:佐藤純弥 作曲:菊池俊輔 唄:小川真由美、コロムビアSAS-1679-
役名(台本)
出演 涼子 裕二 大介 三平 マリ 追出
主演 伊吹裕二
ゲスト 森次晃嗣
清水綋治
北川美佳(現・喜多川美佳)
早川雄三(早川雄二/特別機動捜査隊・松木部長刑事)
奥野匡
坂本長利
片桐陽子
山浦栄
清水正
菊地正孝(現・菊地太)
鈴木暁子
伊達弘
タイアップ 冨士ビューホテルアクセス
ロケ地 神奈川(仙石原彫刻の森美術館
類似シーン Gメン75 136話「Xマスイブ21時のトリック」
備考

アイフル大作戦 第32話 ドヒャーッ!仕掛けて仕損じなし あらすじ(ストーリー)

毎朝マラソンのトレーニングに励むアイフル探偵学校の講師・伊吹裕二。それをとあるビルから毎朝目にしていた作家の森本敦がいた。

森本は超人気の劇画「浪人の牙」を劇画家・金子真司と共著で連載していたがコンビを解消し独立した事務所を構えようと考えていた。

コンビ解消に不満を持つ金子は、自分たちが駆け出しの頃、森本がかつて同棲していた女性を自殺に追い込んだという醜聞(スキャンダル)をつかんでいた。そのことを婚約者の妙子に「バラすぞ」と脅迫する。

妙子は雑誌社の編集者だったが政界の大物の娘。妙子と結婚できなければ事務所独立の資金援助も受けられない。弱みをにぎられた森本は証拠が残らない方法で金子を殺そうと考えていた。

その頃、トレーニングから戻らない裕二を心配した校長・岸涼子たちは、裕二のマラソンコースをたどってみることにした。

アイフル大作戦 第32話 ドヒャーッ!仕掛けて仕損じなし 解説・ポイント

アイフル大作戦 第32話 ドヒャーッ!仕掛けて仕損じなし
  • 池田悦子ライターお得意のミステリー作品
  • 東京・仙石原を舞台に入り乱れる羨望と嫉妬の渦
  • 弱みを握られた劇作家の完全犯罪に巻き込まれた裕二

アドベンチャーカリキュラム第32課は、殺人容疑を掛けられた伊吹裕二(谷隼人)を救出せよ!

弱みを握られた劇作家の完全犯罪がさらなる殺しを生み出してゆくという推理サスペンス!殺しの第一発見者となった裕二は追出刑事(藤木悠)の手を逃れ自らの潔白を証明しようとする。

神奈川県千石原、彫刻の森美術館でロケ。舞台となる山荘はGメン75 68話「小菅一丁目35番地 東京拘置所」でも使われた屋敷と思われる。

ワインレッドを基調とした無地のトップとチェックのボトムのマリちゃん(松岡きっこ)のコーディネートも秋の高原にマッチしていていい感じ。「アイフル大作戦」は女性ファンが多かったという当時が思い起こされる。

アイフル大作戦 第32話 ドヒャーッ!仕掛けて仕損じなし 放送当時の資料

アイフル大作戦 32話

出典:週刊TVガイド 1973年11月23日号

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