アイフル大作戦

アイフル大作戦 第3話 ハラ!ハラ!殺人ドライブ

アイフル大作戦 第3話 ハラ!ハラ!殺人ドライブ

アイフル大作戦 3話は、富士山麓に展開する陸空ハードアクション編!テロ組織に誘拐されたマリちゃん救出大作戦

第3話 ハラ!ハラ!殺人ドライブ
仮題 ハラ!ハラ!殺人ドライブ(シナリオ#3)
シリーズ名
放送 73.04.28
脚本 高久進
撮影 高岩震(高岩淡の実兄)
監督 竹本弘一
プロデューサー 近藤照男小野耕人原弘男(TBS)
音楽 菊池俊輔=主題歌<VIVA!アイフル>作詞:佐藤純弥 作曲:菊池俊輔 唄:小川真由美、コロムビアSAS-1679-
役名(台本) 有坂(※連合紅軍・爆弾魔)
鷲崎(※連合紅軍)
美沙(※連合紅軍)
老警官
警官A
残党A(※連合紅軍)
出演 涼子 裕二 大介 三平 マリ 追出 桜田
主演 岸涼子・井口マリ・伊吹裕二・丘大介・原田三平
ゲスト 木村夏江平泉征(平泉成、平泉征七郎)、佐藤博小島三児田辺進三(田辺宏章)、山田甲一(山田光一)、畑中猛重平井一幸
タイアップ
ロケ地 静岡県(御殿場
類似シーン
備考 ヘリコプター使用
Gメン75 145話「北極回りSK980便」へ受け継がれた劇伴、Gメン75 201話「Gメン対香港カラテ軍団」へ受け継がれた劇伴が登場

アイフル大作戦 第3話 ハラ!ハラ!殺人ドライブ あらすじ(ストーリー)

地下鉄で井口マリと原田三平がぬいぐるみを拾い最寄りの交番に届けた。その交番が大音響とともに吹っ飛び、マリは爆弾魔として追出刑事に逮捕される!

テロ組織・連合紅軍による交番爆破計画に三平とマリは巻き込まれてしまった。警視庁・桜田警部の尽力でマリは釈放されるが、桜田は真相を探るべく追出にマリを尾行させる。

そんなマリを案じて警視庁に敵対心を燃やす校長・岸涼子!しかしマリはテロ組織に誘拐され、ダイナマイトを積んだトラックとともに警視庁の非常線を突破する羽目に陥る。

涼子は自分の生徒でもあるマリ救出に金に糸目はつけぬと、伊吹裕二らにテロ組織を追跡させた。そこへ桜田がやってきて涼子にある提案を持ちかける。

アイフル大作戦 第3話 ハラ!ハラ!殺人ドライブ 解説・ポイント

アイフル大作戦 第3話 ハラ!ハラ!殺人ドライブ
  • 富士山麓に展開するハードアクション編
  • 警視庁ヘリコプターを使ったマリちゃん救出劇
  • 断崖絶壁での爆弾トラックハンドルさばき
  • キイハンター 126話の島ちゃんアクション再現
  • 炸裂する爆破アクション

三回目のアドベンチャーカリキュラムは、富士山麓に展開するハードアクション編。スリルいっぱいあっと言う間にクライマックス

今回は、「キイハンター」的なヘリコプターを使った救出劇や、断崖絶壁でのトラックによる手に汗握るハンドルさばき等、見所満載のスーパー娯楽大作である!

ヘリによる救出劇のネタモトは、キイハンター 126話「走れ!金塊ヨット 真夏の海を」。島ちゃん的な裕二谷隼人)の活躍が堪能できる。

キイハンターでは太平洋上空からの救出だったが、今回は樹木生い茂る草原地帯での活劇。

この時の草原地帯での過酷な撮影は後の「テレビ探偵団」36回(87.09.13)でゲスト出演した谷隼人氏みずから語っていた。

桜田警部(丹波哲郎)と岸涼子(小川真由美/現・小川眞由美)との駆け引きの面白さ、反骨心いっぱいの涼子の活躍を活き活きと描く高久進脚本

なお、井口マリ(松岡きっこ)ちゃんが釈放された後に流れる劇伴は、後のGメン75 145話「北極回りSK980便」で初めて使われその後も受け継がれる劇伴である。(コペンハーゲンに着陸した旅客機がさらにマドリッドへ向けて再び離陸するシーンで流れる。)

さらにGメン75 第201話「Gメン対香港カラテ軍団」草野刑事(倉田保昭)の警察寮に刺客として女カラテ使いが現れるシーンへ継承される曲も登場。

アイフル大作戦 第3話 ハラ!ハラ!殺人ドライブ 放送当時の資料

アイフル大作戦 第3話 ハラ!ハラ!殺人ドライブ
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