あらすじ

キイハンター 第222話 東京-札幌 殺しの為の56分

キイハンター 222話

キイハンター 222話は、北海道ロケ第一弾!拳銃密売組織内偵中に、キイハンター・島竜彦(谷隼人)は別の事件の逃亡犯に拉致され支笏湖の別荘に監禁されてしまう

第222話 東京-札幌 殺しの為の56分
(共同調査:NWP夏目プロダクツ)
仮題 -(※台本#-)
シリーズ名
放送 72.07.01
脚本 池田雄一
撮影 下村和夫(1975年度日本テレフィルム技術賞・受賞)
監督 村山新治
役名(台本)
出演 吹雪 ユミ
主演 島竜彦
ゲスト 酒井修
奈美悦子
榊ひろみ
三浦真弓
安岡力也(力也)
中井啓輔
稲垣昭三
西本裕行
石渡真也
ロルフ・ジェーサー(ロルフ・ジェッサー:ノンクレジット)
某国
タイアップ ローヤルホテル札幌(2008年閉館)
ロケ地 北海道(小樽札幌支笏湖
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番組設定 キイハンターとは
備考

キイハンター 第222話 東京-札幌 殺しの為の56分 あらすじ(ストーリー)

国際警察に密輸拳銃を扱う組織のアジトが札幌にあるというタレ込みがあった。吹雪一郎と島竜彦は札幌へ飛び、アジトのスナックを張り込んだ。

その頃、小樽で海運会社社長・小田順造が何者かに刺殺され、殺人容疑者として甥の小田譲次が北海道警察に指名手配されるという事件が発生していた。

島は吹雪の指令の下、スナックのマスターをマークしていたとき、車の後部座席に逃亡犯・譲次が潜んでいて島に拳銃を突きつけてきた。

譲次に脅された島は北海道警察の非常線を強行突破。支笏湖の別荘地帯に逃げ込む羽目に。ある別荘に押し入った譲次は子ども・タカシと母親・晃子とともに島を人質に立てこもる。

島は説得を試みるが譲次は極度の警察嫌い。自分のアリバイ証明すらも警察には信じてもらえず無実の罪を着せられたまま父親は死亡するという過去があった。

譲次は叔父殺しの容疑で追われてるが自分は殺してはいない。犯行時刻のアリバイを証明できる通称キャサリンという女がいることを島に打ち明ける。

キイハンター 第222話 東京-札幌 殺しの為の56分 解説・見どころ

東京-札幌 殺しの為の56分
  • 北海道ロケ編第一弾!
  • 拳銃密売組織内偵中に殺しの逃亡犯に拉致される島ちゃん
  • 信じた島を一時解放するが警察に包囲されてしまう
  • 戻ってこない島に、自分は裏切られたと勘違いしてしまう逃亡犯

初の北海道ロケ第一弾。今回は小樽、札幌で拳銃密売組織内偵中に、別の殺しの逃亡事件に巻き込まれる島ちゃんの活躍編。

逃亡犯・小田譲次のアリバイを信じ立証しようと奔走する島、組織内偵の任務を後回しにする島に苛立つ吹雪一郎、信じた島が北海道警察に密告したと勘違いしてしまう譲次。それぞれの思いが交錯して緊迫度が増す状況に。

良くも悪くも情にほだされてしまう人間味あるキャラの島だが、それが裏目に出てしまうという今回。

北海道警察の機動隊に包囲されるシーンは、キイハンター 208話「さらば超望遠銃の標的」同様、キイハンターでは珍しいシーン。追想アレンジの劇伴もふたたび登場

今回のお休みは、ボス(丹波哲郎)、啓子さん(野際陽子)、風間くん(千葉真一)(サブタイトル別出演ランキングはこちら

キイハンター 第222話 東京-札幌 殺しの為の56分 当時の記事

東京-札幌 殺しの為の56分
※海運会社の社長が刺殺され社長の甥が容疑者として捜査線上に浮かび上がる。

出典:週刊TVガイド
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