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Gメン75 第192話 バラバラ殺人事件

Gメン75 第192話 バラバラ殺人事件

Gメン75 192話は、冬の夜のスリラーサスペンス!速水涼子刑事(森マリア)に届けられるバラバラ死体の被害者の謎?!赤いマフラーと黒衣の女の狂気の犯行

第192話 バラバラ殺人事件
仮題 -(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 79.02.03
脚本 高久進(池田和雄、井口真吾)
撮影 吉田重業
監督 山内柏
役名(台本)
出演 黒木 立花 草野 中屋 山田 涼子
主演 速水涼子刑事
ゲスト 伊左山ひろ子
大関優子(佳那晃子)
力石考
福田豊士
山本清
相馬剛三
山田光一(山田甲一)
大塚芳忠
山浦栄
余富美子
工藤光子
武藤麻美
亀田順子
タイアップ
類似作品
撮影日
ロケ地
収録 (1)FOREVER:-
(2)BEST SELECT:-
(3)BEST SELECT(女Gメン編):-
(4)DVD-COLLECTION I:-
(5)DVD-COLLECTION II:-
(6)SELECTION一挙見Blu-ray(=DVD1~5):-
(7)DVDコレクション:64号
主題歌 面影(3番)(作詞:佐藤純彌 作曲編曲:菊池俊輔 唄:しまざき由理
挿入歌
劇伴 流用:「怪談せむし男」(後の黒谷町シリーズなどへも流用された曲)
備考 192話予定だった「土曜日にネズミを殺せ!」は199話として延期

Gメン75 第192話 バラバラ殺人事件 あらすじ(ストーリー)

粉雪舞う大都会の夜更け。速水涼子刑事はマフラーで顔を覆った女とすれ違いざまぶつかった。その女・小川万里子が落とした鞄を開けてみたところ、中から切断された左手首が出てきた。万里子は逃げ去るようにバスに乗り何処かヘ去った。

翌朝、涼子は警察職員寮の自分の部屋に置かれていた鞄を発見する。その鞄の中からまたしても切断された手首が出てきたのだ。しかも手首の指紋は全て削り取られているという残虐性。

陰惨な犯行に涼子は警察官としての任務どころか恐怖に怯えてしまった。立花警部補は涼子に恨みを抱く者がいないか洗い直す。

そのGメン本部にまたしても同じような鞄が届けられた。黒木警視は警官としての任務を全うさせようと拒否反応を示す涼子に捜査続行を厳命する。

Gメン75 第192話 バラバラ殺人事件 感想・ポイント

Gメン75 第192話 バラバラ殺人事件
  • 速水涼子刑事に次々と届くバラバラ死体
  • 恐怖に慄く森マリア氏迫真の演技
  • 中屋刑事と山田刑事

前回191話「女子大寮の裏窓」の次は本放送時では199話「土曜日にネズミを殺せ!」の予告編が流れた。しかし翌週、関西方面で発生した銀行強盗による籠城事件中継によりGメン75は放送されなかった

そして事件の次の週に放送されたのが192話として「バラバラ殺人事件」。リアルタイム時では「バラバラ殺人事件」の予告編を見ることはできなかったが、「Gメン75DVD-COLLECTION II」の特典である予告編集で存在が確認できた。

本放送では予告編が陽の目を浴びることができなくても市販されるDVDやブルーレイ、その後の再放送などで鑑賞できる場合があるため侮れない。リアルタイムの本放送が全てではないのだ。

Gメン75 192話の予定だった「土曜日にネズミを殺せ!」は銀行強盗事件を扱った作品だったため、199話として放送延期となった。

で、今回。

速水涼子刑事(森マリア)のみならず中屋刑事(伊吹剛)すらも一瞬たじろぐそぶりを見せる残虐な犯行が展開する事件。それだけに、山田刑事(藤木悠)のあたたかな魅せ場も心にしみる。

山田刑事いいなぁ。ずっとGメンでいてほしかった。

Gメン75 第192話 バラバラ殺人事件

Gメン75 第192話 放送当時の資料

Gメン75 第192話 バラバラ殺人事件
出典:毎日新聞

Gメン75 第192話 バラバラ殺人事件
Gメン75 第192話 バラバラ殺人事件

出典:週刊TVガイド

次回予告「北海道大雪山ロケ・シリーズ」

Gメン75 倉田保昭 小林稔侍
次回予告は倉田保昭小林稔侍両アクションスター競演の「北海道大雪山ロケ・シリーズ」。特報ではないが文字でシリーズ名が打ちこまれていた。

北海道上川町協力の雪原アクション編。手錠に繋がれたままの逃亡、雪上車、列車によるアクションなど見せ場たっぷり。バーディー大作戦のドラゴン(倉田保昭)と行内刑事(小林稔侍)が4年後に魅せる悲哀と雪原活劇

Gメン75DVDコレクション収録予定:64号

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