あらすじ

キイハンター 第53話 皆殺しの標的

キイハンター 53話は、大島ロケ編!第二次世界大戦中、日本軍が隠した金塊を奪うナチ残党と死闘を展開する捨て身の風間洋介(千葉真一)、大空の大アクション!

第53話 皆殺しの標的
(共同調査:NWP夏目プロダクツ)
仮題 -(台本#-)
シリーズ名
放送 69.4.5
脚本 池田雄一清水啓司
撮影 下村和夫(1975年度日本テレフィルム技術賞・受賞)
監督 村山新治
役名(台本)
出演 黒木 啓子 ユミ 風間
主演 風間洋介
ゲスト 宇佐美淳也
田村奈巳
田口計
中原弘二
ロバート・ダンハム
山之内修
久保比佐志
相馬剛三
山浦栄
比良元高
山口建
某国
タイアップ ヘリコプター機材:東京エアーラインズ(ノンクレジット)
ロケ地 大島
類似シーン
備考 次回予告のゲスト名:なし

キイハンター 第53話 皆殺しの標的 あらすじ(ストーリー)

第二次世界大戦終戦後20年、逃走中のナチ残党・ハンスが南米から来日した。黒木鉄也たちキイハンターはハンスをマークしていた。

ハンスは東京国際空港から小野寺章太郎邸に向かった。小野寺は日本軍に所属していた男で、日本のどこかに隠された2000万ドルの金塊の行方を知っている。ハンスは隠し資産をもとにナチス第三帝国再建を企んでいた。そのためには何としても小野寺の口を割らせて金塊の在り処を聞き出さねばならない。

ハンスの手に落ちた小野寺救出の為、風間洋介らが行動を開始した。小野寺は主治医の宮本に金塊の場所は大島にあると告げていた。風間たちキイハンターも大島へ飛ぶ!

キイハンター 第53話 皆殺しの標的 解説・見どころ

キイハンター 53話
  • 大島ロケ
  • 離陸するヘリコプターに飛び移る風間洋介
  • 特撮なし!ヘリコプターからの空撮、地上からの空中シーン

千葉真一ファン必見の捨て身の空中アクションが堪能できる作品。番組改編期を意識した特別企画か放送1周年記念の雰囲気がいっぱい。伊豆の大島を舞台にヘリコプターを駆使したトリックなしの大アクションが見もの。

今回は啓子さんをはじめ、島ちゃん、ユミちゃんをはじめキイハンター全員、拳銃を携帯し応戦するガンアクションも。

キイハンター 第53話 皆殺しの標的 放送当時の記事

キイハンター 第53話 皆殺しの標的

千葉真一捨て身の空中アクション!

キイハンター 第53話 皆殺しの標的
-ほかの俳優では真似のできない危険な演技をも可能にする-
(1969年10月号臨時増刊号)
出典:近代映画

千葉真一負傷

・・3月21日のこと、「皆殺しの標的」を撮影中に、千葉(千葉真一)は高いところから吊るしたロープを使い、地面に降りるシーンで、ついロープの傾斜が急だったためスピードが増し、彼の身体は足から地面に叩きつけられ、左足関節を骨折。全治1ヵ月の重症で東京駿河台の病院に入院した・・・・

出典:週刊TVガイド

※捨て身のアクションが何かと話題になっていた風間洋介役の千葉真一氏がこの作品を撮影中、事故で負傷されたとのことが週間TVガイド誌に記載されていた。当初予定されていたシーンよりさらに盛り上げようとする情熱ゆえの事故だったようだ。

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