Gメン75

Gメン75 第155話 浴槽に浮かんだ死体

Gメン75 第155話 浴槽に浮かんだ死体

Gメン75 155話は、揃いすぎた証拠?!新築マンションの一室で起きたカメラマン殺人事件と覚せい剤密売ルートを追うGメン

第155話 浴槽に浮かんだ死体
仮題 浴槽に浮んだ死体(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 78.05.13
脚本 池田雄一
撮影 吉田重業
監督 山内柏
役名(台本)
出演 黒木 立花 草野 中屋 山田 涼子
主演 立花警部補
ゲスト 江夏夕子
中島葵
森秋子
川崎あかね
三角八郎(三角八朗、三角八廊)
加藤和夫
吉岡ひとみ
宮田真
狭間鉄
山田光一(山田甲一)
木村修
山浦栄
比良元高
平井一幸
タイアップ
類似プロット
撮影日
ロケ地 大磯方面ほか
収録 (1)FOREVER:-
(2)BEST SELECT:-
(3)BEST SELECT(女Gメン編):-
(4)DVD-COLLECTION I:-
(5)DVD-COLLECTION II:-
(6)SELECTION一挙見Blu-ray(=DVD1~5):-
(7)DVDコレクション:52号
備考

Gメン75 第155話 浴槽に浮かんだ死体 あらすじ(ストーリー)

覚せい剤密売ルートを内偵していたGメン・立花警部補は取調中のモデルの供述から一人のカメラマン・水木吾朗を割り出した。草野刑事らは水木逮捕のため彼が住むマンション「シャトードリーム」に急行した。だが、水木は自宅浴槽で無残な死体となって発見された。

草野たちの現場の聞き込みで、凶行時刻と推定される時間に水木の部屋から慌てて飛び出す女性がいたという事実が明るみに。飛び出してきたのは、同じマンションに住む加藤ナオミという女だった。ナオミの評判は男にだらしがなく良いことを言う住人はいなかかった。

凶行があったマンションA棟は新築後約半年で総戸数6戸。

1階の住民は1号室・石山(単身のOL)、2号室・ナオミ、3号室・手塚昌代・圭一(受験生を持つ母子)。そして凶行のあった2階は21号室・浜岡(大昭化学工業社長)、22号室・見谷三郎・和子(三人家族)、23号室・水木吾朗(単身のカメラマン)。

水木の死亡推定時刻は20時25分、ナオミが出て来たという目撃証言は20時30分。水木の部屋には争った跡はあるものの、本人以外の指紋も髪の毛一本も落ちていない事実に立花警部補は不審なものを感じた。

Gメン75 第155話 浴槽に浮かんだ死体 感想・ポイント

Gメン75 第155話 浴槽に浮かんだ死体
  • 覚せい剤ルート内偵中に発生したカメラマン殺し
  • 凶行時刻のすぐ後、部屋から飛び出してきた女
  • Gメンはその女を重要参考人として事情聴取する
  • 争った跡はあるが本人以外の指紋や遺留品が発見されない

今回のGメン75は外国のミステリー映画のような推理劇。とある新築マンションの一室で起きた殺人事件の真相を立花警部補(若林豪)たちGメンが洗ってゆく。

重要参考人として出頭した二十歳そこそこの女は本当に人を殺したのか?新築マンションに住む家族構成も家庭環境も異なる6組の住民が住まう郊外の住宅地。

徐々に真相が暴かれて行く流れが面白い。ミステリー篇に定評のある池田雄一脚本の醍醐味

「Gメン75DVDコレクション(デアゴスティーニ)」では52号に収録予定となっている。(2021年3月時点)全国発売&全号発売祈願!

Gメン75 第154話 女刑事 初めての体験 当時の資料

Gメン75 第155話 浴槽に浮かんだ死体
※近隣住民の証言、不自然な現場の状況から立花警部補たちGメンは二つの仮説を基に事件を洗い直してゆく。

出典:毎日新聞

Gメン75 第155話 浴槽に浮かんだ死体
※当初はナオミではなく「アケミ」という設定だったかもしれない。

出典:週刊TVガイド

Gメン75DVDコレクション収録予定:52号

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