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Gメン75 第324話 深夜放送に届いたバラバラ死体

Gメン75 第324話 深夜放送に届いたバラバラ死体

Gメン75 324話は、’81真夏の怪奇シリーズ第三弾!愛と憎悪の最終編・賀川陽子刑事の元同僚で人気DJに届けられたバラバラ殺人事件の手首の謎!

第324話 深夜放送に届いたバラバラ死体
仮題 深夜放送宛のバラバラ死体(シナリオ#-)
シリーズ名 ’81真夏の怪奇シリーズ
放送 81.08.22
脚本 田代淳二高久進
撮影 下村和夫(1975年度日本テレフィルム技術賞・受賞)
監督 小西通雄
役名(台本) ※「週刊テレビ番組」掲載シナリオより
三田村隆捜査主任(東野英心)※城西暑
三田村京子(岡江久美子)
中沢軍治(冷泉公裕)
岡本刑事(井上高志)※城西暑
小泉署長(高野真二)※城西暑
岩下(林ゆたか)
鑑識課員
長岡検視官
次席(※城西暑)
出演 黒木 立花 田口 マリコ・寺岡 賀川陽子
主演 賀川陽子刑事
ゲスト 岡江久美子東野英心(東野孝彦)、冷泉公裕林ゆたか江角英(江角英明)、西本裕行高野真二(高野眞二)、井上高志山口正一郎五野上力立川良一
タイアップ
類似プロット
撮影日
ロケ地 設定:山形(山形「山寺」の撮影ではない
収録 (1)FOREVER:-
(2)BEST SELECT:-
(3)BEST SELECT(女Gメン編):-
(4)DVD-COLLECTION I:-
(5)DVD-COLLECTION II:-
(6)SELECTION一挙見Blu-ray(=DVD1~5):-
(7)DVDコレクション:108号
音楽
備考 313-324話草鹿刑事欠場

Gメン75DVDコレクション収録予定:108号(後編)

Gメン75 第324話 深夜放送に届いたバラバラ死体 あらすじ(ストーリー)

人気DJ・三田村京子は元城西暑・婦人警官で賀川陽子刑事の同僚だった。ある日、京子のもとに切断された手首が届けられた。しかもその手首の指紋はなぜかナイフで削り取られており、身元を示す手がかりがなかった。

Gメンも所轄の捜査に合流、田口刑事は鞄の中の手を持って科学検査所に出向き、司法解剖に立ち会うことになった。

長岡検視官の調べで手首の主は黄色人種、血液型はB型と判明する。

一方、京子のマンションを訪ねた陽子は、京子の結婚式を思い浮かべていた。彼女は捜査主任の三田村隆と昨年の秋に結婚していたのだ。

そんなとき、バスルームからまたしても切断された人間の足首が出てきた!恐怖におののく京子と陽子は、Gメン本部に緊急連絡。立花警部、マリコ・寺岡刑事らが現場に急行する。

怨恨の線で捜査が進められたが、陽子は京子がなぜ恨まれるのか釈然としない思いが募る。

Gメン75 第324話 深夜放送に届いたバラバラ死体 当時の話題・感想

Gメン75 第324話 深夜放送に届いたバラバラ死体
  • ’81真夏の怪奇シリーズ
  • 次々と届けられるバラバラ死体
  • 人の愛情は一つ間違えると憎悪に変わることもある
  • 美しすぎる下村和夫カメラマンの夕陽ショット

4週連続の「’81真夏の怪奇シリーズ」最終回。

第一弾:321話・322話「キャンピングカーに乗った鬼婆」「キャンピングカーに乗った鬼婆 PART2
第二弾:323話「骸骨たちの海水浴
第三弾:324話「深夜放送に届いたバラバラ死体」

今回は前回323話「骸骨たちの海水浴」につづく単発エピソード。次々と届けられるバラバラ死体の謎と恐怖を賀川陽子刑事(范文雀)が追うサスペンス編。

シナリオライターに田代淳二氏を起用。当時の週刊テレビ番組誌「特選テレビ劇場・シナリオ」欄外によると、昭和5年生まれのベテランライターで大映シナリオ作家養成所を経た経緯が記されてあった。

Gメンでは初執筆で刑事の性格付けは高久進氏が指導し合作となったそうだ。作品は怪奇シリーズだが、人間の愛情は憎しみと紙一重という怖さをうまく描いている。

ラストは現代社会の諸問題を考えさせられるような幕引きとなっている。

Gメン75 第324話 深夜放送に届いたバラバラ死体 当時の記事

Gメン75 第324話 深夜放送に届いたバラバラ死体
※人気DJの元に届けられたバラバラ死体の謎!人間心理の奥底に潜む愛憎が生み出す恐怖

出典:週刊TVガイド
Gメン75 第324話 深夜放送に届いたバラバラ死体
出典:朝日新聞

Gメン75 第324話 深夜放送に届いたバラバラ死体
Gメン75 第324話 深夜放送に届いたバラバラ死体
※放送週に324話「深夜放送に届いたバラバラ死体」のシナリオ掲載

出典:週刊テレビ番組
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