Gメン75

Gメン75 第141話 団地奥様族の犯罪

Gメン75 第141話 団地奥様族の犯罪

Gメン75 141話は、三つの顔を持つ女とGメン本部に舞い込んだ差出人不明のタレ込み文書殺人事件

第141話 団地奥様族の犯罪
仮題 -(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 78.02.04
脚本 西島大
撮影 吉田重業
監督 山内柏
役名(台本)
出演 黒木 立花 草野 中屋 山田 涼子
主演 速水涼子刑事
ゲスト 有吉ひとみ月丘千秋原良子森秋子中立奈美平泉征(平泉成、平泉征七郎)、加藤和夫下塚誠謝秀容高野慎一山田光一(山田甲一)、八百原寿子城春樹
タイアップ
類似プロット
撮影日
ロケ地
収録 (1)FOREVER:-
(2)BEST SELECT:-
(3)BEST SELECT(女Gメン編):-
(4)DVD-COLLECTION I:-
(5)DVD-COLLECTION II:-
(6)SELECTION一挙見Blu-ray(=DVD1~5):-
(7)DVDコレクション:47号
備考

Gメン75DVDコレクション収録予定:47号

Gメン75 第141話 団地奥様族の犯罪 あらすじ(ストーリー)

警視庁に差出人不明のタレ込み文書が舞い込んだ。覚せい剤の密売に関係している「塚本幸治」という男を調べろという内容でGメンが動き出す。

塚本は暴力団員ではなく勤務先倒産を機に自堕落になった男だった。タレこみ文書の消印は別居中の妻・加代子の住所である多摩と消印が一致していることから、速水涼子刑事は彼女のもとを訪ねる。加代子は文書の投函を否定したが、なぜか困惑した態度を見せる。

翌朝、その加代子が何者かの手により撲殺されるという事件が発生した。容疑者として捜査線上に浮かんだのは彼女の夫・塚本と、勤務先である化粧品会社の社長・丸谷、そして化粧品会社のアルバイト学生・青木保の三人だった。

三人とも加代子の死については全く知らなかった。

加代子は子供思いで真面目に働いていた様子がうかがえたが、涼子らの捜査で塚本や青木、丸谷社長から口に出る言葉は真逆だった。

年下の男を手玉に取る女、事業欲に駆られた欲の塊のような女。涼子は誰かが嘘をついているのではと疑い始めるが黒木警視の見解は異なっていた。Gメンをそれぞれの容疑者毎に振り分けそして涼子には別の線で捜査に当らせた。

そして塚本が浮気をしている部屋から覚せい剤が発見される!

Gメン75 第141話 団地奥様族の犯罪 感想・ポイント

Gメン75 第141話 団地奥様族の犯罪
  • 警視庁へタレこみ文書を投函したとみられる主婦が殺された
  • 殺しの容疑者三人はそれぞれ違う印象を主婦に持っていた
  • 真犯人につながるいくつかの伏線
  • 殺しの意外な真相が明らかにされる

黒木警視(丹波哲郎)のリーダーシップというか捜査の疑問点を踏まえたうえで全ての可能性にローラー作戦を展開する手腕もスゴイ。この歳になると、黒木ボスの無駄のない采配にも惹かれる。

今回は伏線の貼り方が緻密。あ、あの時の・・・と視聴者も気づかずドラマは進行してクライマックスで全てを明かしてゆく。やはり「Gメン75」は面白い!と改めて感じる作品。

事件の真相と残された子供に対する速水涼子刑事(森マリア)の思いがひしひしと伝わってくる。

Gメン75 第141話 団地奥様族の犯罪 当時の資料

Gメン75 第141話 団地奥様族の犯罪
※警視庁からGメン本部に回ってきた「タレこみ文書」の差出人は、麻薬密売人と名指しされた男と別居中の妻?その妻が撲殺死体で発見された。

出典:週刊TVガイド
Gメン75 第141話 団地奥様族の犯罪
出典:毎日新聞
Gメン75 第141話 団地奥様族の犯罪
出典:週刊テレビ番組
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