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Gメン75 第303話 殺し屋新婚夫婦

Gメン75 第303話 殺し屋新婚夫婦

Gメン75 303話は、田口刑事(千葉裕)が轢きそうになった老人(下元勉)が渓谷で死体となって発見された!自殺か事故死か背後に隠されていたあるヒキ逃げ事件の真相

第303話 殺し屋新婚夫婦
仮題 殺し屋新婚夫婦(シナリオ#303)
シリーズ名
放送 81.03.28
脚本 西島大押川国秋
撮影 加藤弘章
監督 山内柏
役名(台本) 津山良平
津山昇一(5才)(※良平の孫)
咲田一也(28才)
咲田陽子(※妻)(23才)
村瀬久美子(※妻の友人)
捜査主任(※所轄署)
制服巡査
ボール遊びの少年
曾根
健次(※バーテン)
テレビ・アナウンサー
出演 黒木 立花 中屋 島谷 田口 吹雪杏子
主演 田口刑事
ゲスト 下元勉
井原千寿子
吉岡ひとみ
伊藤高
森大河TOKYO DETECTIVE 二人の事件簿真・二人の事件簿 暁に駆ける/篠原潤)
保科三良
五野上力(斎藤力、斉藤力、五之上力、五ノ上力)
浦上嘉久
大野和浩
上平幸忠
平井一幸
福島歳恵
木村修
タイアップ
類似プロット
撮影日
ロケ地 秋川渓谷上流
収録 (1)FOREVER:-
(2)BEST SELECT:-
(3)BEST SELECT(女Gメン編):-
(4)DVD-COLLECTION I:-
(5)DVD-COLLECTION II:-
(6)SELECTION一挙見Blu-ray(=DVD1~5):-
(7)DVDコレクション:101号
音楽
備考 フルネーム:田口明男(名刺)

Gメン75DVDコレクション収録予定:101号

Gメン75 第303話 殺し屋新婚夫婦 あらすじ(ストーリー)

Gメン・田口刑事はある晩、松葉杖の老人・津山良平を轢きそうになった。事なきを得た田口だったが念のため自分の名刺を渡して立ち去ろうとした。しかし、津山は何か言いたげな表情をしていた。津山は田口に大事な仕事が残っているから明日連絡すると言って立ち去った。

釈然としないものを感じながらその場を離れた田口だったが翌朝、東京近郊の渓谷で津山の死体が発見された。所轄署の捜査主任に呼ばれた田口は現場に急行する。

津山のポケットから田口の名刺が発見され昨晩のことを思い起こした。所轄署の捜査主任は、津山の死亡推定時刻は午前0時で自殺か事故死ではないかと田口に告げる。

しかし、その時間なら田口は津山を轢きそうになった事実がある。田口は他殺説を捜査主任に告げる。

田口の報告を受けた黒木警視正は、徹底追及を命じる。中屋警部補、島谷刑事、吹雪杏子刑事は津山の死体が発見された秋川渓谷に向かう。

津山が田口に告げたかったこととはいったい何なのか?田口はもう一度事故を起こしそうになった現場を訪れる。

Gメン75 第303話 殺し屋新婚夫婦 当時の話題・感想

Gメン75 第303話 殺し屋新婚夫婦
  • 深夜、田口刑事がヒキそうになった老人
  • その老人が渓谷で死体となって発見された
  • 所轄が検証した死亡推定時刻と田口の事故未遂の時間
  • 他殺説から田口は所轄とは別に疑問点を洗い直す

人の感情と法律が定めた刑の重さ(量刑を改めて考えさせてくれた作品である。放送後40年ほど経っても人と法を取り巻く環境は変わってないので、今も同様の思いが存在することを痛感する。

Gメン75ではどうしようもない凶悪犯の人生も描かれるが、意図はなくても物のはずみで転落してしまう人生も切り取って見せてくれる。

身に起こったことが引き金となって犯行に手を染めてしまうケースもあるし、明日は我が身という可能性も無きにしも非ずだなぁと当時思ったことが思い起こされる。

関係ないが、田口刑事(千葉裕)の拳銃を構えた格好は文句なくカッコイイ。登場仕立ての頃(1979年5月)の射撃に纏わる失敗談の頃からの成長ぶりがうかがえる作品でもある。

Gメン75 第303話 殺し屋新婚夫婦 当時の記事

Gメン75 第303話 殺し屋新婚夫婦
※田口刑事が危うく轢きそうになった老人は田口がGメンだと知ると、明日連絡する・・・と言い残しその場を去った。

出典:週刊TVガイド
Gメン75 第303話 殺し屋新婚夫婦
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