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Gメン75 第48話 刑事・その恩師の殺意

Gメン75 第48話 刑事・その恩師の殺意

Gメン75 48話は、草野刑事の恩師と教え子の生き様

第48話 刑事・その恩師の殺意
仮題 刑事・その恩師の殺意(シナリオ#48)
シリーズ名
放送 76.04.17
脚本 高久進新井光
撮影 下村和夫
監督 鷹森立一
役名(台本) 茂木先生
茂木幹夫
木下まつえ
沢敏子
林雷太
福山平八
曾我
刑事A、B
駐在の巡査
鑑識の技官
監察医
主婦
看護人
まつえの幼年時代
敏子の幼年時代
雷太の幼年時代
平八の幼年時代
出演 黒木 草野 山田 津坂 圭子
主演 草野刑事
ゲスト 伊佐山ひろ子新井和夫梅田智美、信太旦久、丸岡将一郎、中村俊男、中村孝雄、打越久貴、五野上力、山浦栄、山田光一、木村修、鈴木美咲、青木淳也、小橋学、根本理生子、東リカ、中島ひとみ、田中智子、佐川二郎
協力
類似作品
撮影日
ロケ地 福島
備考

Gメン75 第48話 刑事・その恩師の殺意 あらすじ(ストーリー)

東北の分教場で教鞭を取る初老の教師・茂木が上京した。彼は草野刑事の小学校時代の恩師でもあった。草野は、茂木の息子・幹夫が警察に捕まったため連絡したのだった。予備校生の間でヒロポンが出回り、内偵していた捜査員の手で逮捕されたという。

草野は幹夫を中毒から救うため入院させたが、幹夫は病院を脱走。草野刑事らGメンは幹夫が同じ分教場の教え子・敏子の家に立ち回ったと睨み、彼女の住むマンションに向かう。だが、敏子は死体となって発見された。

山田刑事と草野は同じマンションの主婦に聞き込みをし、幹夫の写真を見せるとこの男が出て行ったと証言する。敏子は大学卒業後、故郷に帰り茂木の後を継いで分教場の先生になりたいと告げていただけに茂木は苦悩する。

響圭子刑事は敏子の住むマンションが女子大生が住むには豪華すぎる点が気になっていた。山田と圭子は敏子の部屋からヒロポンが入った箱を発見する。

Gメン75 第48話 刑事・その恩師の殺意 解説・見どころ

  • 草野の恩師の息子に殺人容疑がかかる
  • 上京した恩師とともに真相を探るうちに明らかになる事実

急転直下で迫る真実に草野の心はかき乱される。全ては山深い分教場へと注がれて行くクライマックス。今回は、育った故郷での恩師と草野の心の交流を軸に、山村の教育現場の現状や人間の脆さも浮き彫りにして行く。

回を増すごとに感じられる草野刑事の人間的な深みも見どころ。76年度では忘れられない作品である。

Gメン75 第48話 刑事・その恩師の殺意 当時の記事

Gメン75 第48話 刑事・その恩師の殺意
※シナリオ上では「幹夫」で統一されていた。
出典:毎日新聞
Gメン75 第48話 刑事・その恩師の殺意
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