あらすじ

バーディー大作戦 第33話 ジングルベルは殺しのテーマ

バーディー大作戦 第33話 ジングルベルは殺しのテーマ

バーディー大作戦 33話は、原田三平決死の説得!追いつ追われつのカーアクション!

第33話 ジングルベルは殺しのテーマ
仮題 ジングルベルは殺しのベル(仮)(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 74.12.21
脚本 小山内美江子泊里仁美
撮影 吉田重業
監督 小西通雄
プロデューサー 近藤照男原弘男(TBS)
音楽 菊池俊輔=主題歌<愛と死のパスポート>作詞:佐藤純弥 作曲:菊池俊輔 唄:嶋崎由理、コロムビアP-359
劇伴 Gメン75へ流用された劇伴あり
挿入歌
役名(台本)
出演 桜田 裕二 ドラゴン 三平 マリ ミッチー 追出 行内
主演 原田三平
ゲスト 榊ひろみ
伊藤つかさ
小林勝彦
綾川香(現・綾川志剛)
杉江廣太郎(杉江弘、杉江広太郎)
片岡五郎(片岡光雄)
相馬剛三
竹村清女
佐川二郎
西本良治郎(現・株式会社ジャパンアクションエンタープライズ代表取締役副社長)
横山繁
溝口久夫
畑中猛重
タイアップ
ロケ地 東雲飛行場跡地
類似シーン
備考 欠場:一条吾郎(岡本富士太

バーディー大作戦 第33話 ジングルベルは殺しのテーマ あらすじ(ストーリー)

暴力団の賭場を仕切る女・藤川マヤ。マヤの夫はラスベガスで有名なカードの名人だったが、家族の為に組織から足を洗おうとしてアメリカで殺された。その過去を秘めたマヤは賭場から掛け金を盗み娘の純子を連れて組織から逃走した。

警視庁の追出刑事たちは連日高級クラブを隠れ蓑にした賭場の内偵を進めていたが、組織はそれを利用し都内に非常線を敷かせた。追い詰められたマヤは逃走する途中、三平を見かけ拳銃をつきつけたまま車を出すよう要求する。

三平とともに非常線を突破した時、娘の純子は負傷してしまい血が止まらなくなった。三平は純子が血友病患者であることを知る。一刻も早く治療をしないと命が危ない!

純子のためにまっとうな道を歩ませようと必死の説得を試みる三平だが、不調だったクルマの無線が桜田局長のもとに繋がった。車内の様子を知った桜田はドラゴンたちを応援に行かせるが再び無線が途切れてしまう。

マヤはセスナ機が離着陸する東雲飛行場へ向かうよう三平に強要するが三平は病院を探す方が先決と諭す。

第33話 ジングルベルは殺しのテーマ 解説・ポイント

バーディー大作戦 第33話 ジングルベルは殺しのテーマ
  • 賭場の掛け金を盗んで逃走した組織の女の事情
  • バーディー探偵局の車を三平ごと奪って逃走する女
  • 女の娘は血友病で逃走途中にけがをしてしまう
  • 車内無線が故障して桜田ボスとの連絡網に支障が出る!

ナイスショット33打目は、原田三平捨て身の大アクション!

何と言っても今回は、三平ちゃん(川口厚)がカッコイイ!おちゃらけたいつものキャラを抑えシリアスに活躍する。

80年代のアイドル歌手だった伊藤つかささんの子役時代の活躍も楽しめる。今回の母子共演(榊ひろみ伊藤つかさ)は、後のGメン75 3話「警官殺し!」でも同じく母子共演となった。

すさまじいカーアクションと逃亡の果てにあるものにバーディー全員の怒りは爆発する!そして追いつ追われつの緊迫した展開。

ドラゴン(倉田保昭必殺の地獄拳が悪党どもに炸裂する!Gメン75の香港カラテ編を予感させるほどパワフルなカラテアクションは必見!

今回のお休みは、一条吾郎(岡本富士太)。

バーディー大作戦 第33話 放送当時の資料

バーディー大作戦
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