あらすじ

バーディー大作戦 第46話 芸術的に女を殺せ!

バーディー大作戦 第46話 芸術的に女を殺せ!

バーディー大作戦 46話は、愛と裏切りのナイフ!殺しの標的が元恋人(伊藤るり子)と知り依頼を断ったプロの殺し屋(竜崎勝)の非情な末路

第46話 芸術的に女を殺せ!
仮題 -(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 75.03.22
脚本 小山内美江子
撮影 村上俊郎
監督 小林義明
プロデューサー 近藤照男原弘男(TBS)
音楽 菊池俊輔=主題歌<愛と死のパスポート>作詞:佐藤純弥 作曲:菊池俊輔 唄:嶋崎由理、コロムビアP-359
劇伴 Gメン75 86話「パリ警視庁の五百円紙幣」(離陸シーン)、Gメン75 105話「香港-マカオ警官ギャング」(離陸シーン)などに継承された曲
挿入歌
役名(台本)
出演 桜田 裕二 ドラゴン 吾郎 三平 マリ ミッチー 追出 行内
主演 一条吾郎
ゲスト 竜崎勝
伊藤るり子
北原義郎
渥美国泰
加藤和夫
高木均
中村文弥
千代田恵介
比良元高
泉水直子
タイアップ
ロケ地
類似シーン
備考

バーディー大作戦 第46話 芸術的に女を殺せ! あらすじ(ストーリー)

一条吾郎が一人の男・大木満をヒキそうになったが、大事に至らず大木に名刺を渡した。

大木は一匹狼のプロの殺し屋で、ある組織から資産家の未亡人・浦川なぎさの狙撃を依頼された。しかしなぎさが元恋人と知って狙撃することを拒否し依頼者を殺してしまった。

バーディー探偵局に出向いた大木は、なぎさの護衛を願い出るが自分の素性を明かせないため伊吹裕二に断られた。

事務所ですれ違った桜田局長は大木に見覚えがあった。大木となぎさは5年前に結婚の約束をした仲だったが、なぎさは父親の事業を救う為、債権者である金融業者の男・浦川と結婚しなければならず二人の仲は永遠に絶たれてしまったという過去があった。

そのことに腹を立てた大木は浦川を殺してしまったのだ。それから大木の人生の歯車は狂い始めプロの殺し屋に身を落としてしまう。

大木は殺しの依頼をした組織からなぎさを守ろうと、一条吾郎に電話をかけ呼び出した。

バーディー大作戦 第46話 芸術的に女を殺せ! 解説・ポイント

バーディー大作戦 第46話 芸術的に女を殺せ!
  • 殺しの標的が元恋人と知ったプロの殺し屋は依頼を断る
  • 依頼者を殺したことで警察からも組織からも追われる
  • 交通事故未遂で知り合った一条吾郎を呼び出す
  • 目の見えるうちに元恋人をガードしようとする
  • 5年前、金融業者殺しには秘められた真相があった

ナイスショット46打目は、視力が徐々に失われ任務を遂行できなくなったことを知るプロの殺し屋に隠された過去と末路をハードボイルドタッチで描いて行くサスペンス編

莫大な相続金を狙う組織から元恋人(伊藤るり子)を守ろうとする殺し屋(竜崎勝)が最後に見たものは。

愛と裏切り、心の奥深くに秘められた殺しの真相が一条吾郎(岡本富士太)の前で全て明かされて行く哀しいクライマックス。

視力を失ってゆく殺し屋という設定の原点は、土曜夜9時のアクションシリーズだと露口茂氏が演じた伊吹英男である。(キイハンター 22話「悪党ダービー」)

バーディー大作戦 第46話 放送当時の資料

バーディー大作戦 46話

出典:中日新聞

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