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Gメン75 第151話 覗き魔は猫背の男

Gメン75 第151話 覗き魔は猫背の男

Gメン75 151話は、迷宮入りの殺しの嫌疑?!インターポール本部派遣が決まった若手エリート警視を取り調べる立花警部補!拳銃密輸組織の男から出た人物の名は殺されたエリート警視の叔父

第151話 覗き魔は猫背の男
仮題 覗き魔、猫背の男(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 78.04.15
脚本 池田雄一
撮影 吉田重業
監督 山口和彦
役名(台本)
出演 黒木 立花 草野 中屋 山田 涼子
主演 立花警部補
ゲスト 小池朝雄寺田農亀井光代太宰久雄内田稔滝波錦司桐生かほる山田昌人伊達弘佐竹祥市
タイアップ
類似プロット
撮影日
ロケ地 ご自宅がロケ地になった方のレポート
収録 (1)FOREVER:-
(2)BEST SELECT:-
(3)BEST SELECT(女Gメン編):-
(4)DVD-COLLECTION I:-
(5)DVD-COLLECTION II:-
(6)SELECTION一挙見Blu-ray(=DVD1~5):-
(7)DVDコレクション:51号
備考 劇伴:アイフル大作戦 2話「男性飼育必敗法」で使用された曲

Gメン75 第151話 覗き魔は猫背の男 あらすじ(ストーリー)

インターポール(国際刑事警察機構)パリ本部派遣が決まった警視庁外事局のエリ-ト警視・土井を立花警部補は重要参考人として取り調べていた。

土井警視にかけられたのは「殺人の嫌疑」。

Gメンは大掛かりな拳銃密輸ルートを内偵していた時一人の運び屋を逮捕した。その運び屋の口から殺された土井の叔父の名前が出たのだ。

土井の叔父である貿易商の土井謙介は1年前に何者かに殺害されており犯人はわからないまま一年が過ぎ迷宮入りしていた。

その叔父が蓄財した多額の遺産は土井警視がほとんど相続している。

土井は立花の取り調べにひとつひとつ反論していたが、同席した速水涼子刑事は立花の行動にどこか釈然としない思いを感じていた。

そのGメンの様子を鋭い目つきで監視する謎めいた猫背の男がいた。

Gメン75 第151話 覗き魔は猫背の男 感想・ポイント

https://ja.wikipedia.org/wiki/4%E3%83%BB10%E6%9C%88%E3%81%A0%E3%83%A7!%E5%85%A8%E5%93%A1%E9%9B%86%E5%90%88
  • 警視庁警視にかけられた殺しの嫌疑を監視する猫背の男
  • 1978年4月の「4月だヨ!全員集合」で撮影中のGメン本部へ取材あり
  • アイフル大作戦の劇伴復活
  • あっと驚く事件の結末

パリのインターポール(国際刑事警察機構)本部へ派遣が決まったエリート警視にかけられた疑いは「殺し」

今回は冒頭から謎を身にまとった猫背の男がGメンの動きを監視するという怪しさ満点の展開。猫背の男の正体が全くわからず最後の最後まで惹きつけられた思い出がある。手の込んだミステリータッチはさすが池田雄一脚本

当時、TBS期首番組を紹介する「4月だヨ!全員集合」で取材があった作品。当時はビデオもDVDも自宅になかった時代ゆえ「録音」したがもう手元にはなく文字での再現すらできなくなってしまった。Gメン本部での撮影時におじゃましま~す!といった感じだった。もちろん放送前なので、覚えているセリフは「土井警視」「インターポール」のみ。

期首番組紹介特番の「〇月だヨ!全員集合」は毎回見ていたが、今となっては再放送すら期待できない特番であろうか。また見てみたいものだ。

猫背の謎めいた男(小池朝雄)が登場する時に流れる聴きなれない曲は、「アイフル大作戦」2話「男性飼育必敗法」で初めて使用された曲だと知ったのは、CSでの「アイフル大作戦」再放送の時。

今回の土井警視宅は実際の民家を借りて撮影されたものであることもずいぶん後に知った。(当時の撮影レポはコチラで読めます

Gメン75 第151話 覗き魔は猫背の男 当時の資料

Gメン75 第151話 覗き魔は猫背の男
※内偵中の拳銃密輸組織の運び屋から出た言葉、謎のタレこみ電話から得た情報を元に、黒木警視は思い切って渦中のエリート警視を取り調べることにした。

出典:毎日新聞

Gメン75 第151話 覗き魔は猫背の男
※切り取った画像を記事に貼り合わせ復元。切り取った画像は80年代初めに作っていた自作エピソードガイドや私設ファンクラブ会報に使用したため散在。

出典:週刊TVガイド

自作エピソードガイドの残骸

愛知の地上波再放送(CBCテレビ)時に1話から全スタッフ、キャスト、あらすじをまとめて希望者やスタッフの方、シナリオライターの先生にも送っていたが、257話「大暴走!囚人護送車」欠番で挫折。

Gメン75DVDコレクション収録予定:51号

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