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Gメン75 第139話 女子大生ネクタイ絞殺事件

Gメン75 第139話 女子大生ネクタイ絞殺事件

Gメン75 139話は、速水涼子刑事の高校時代の親友が絞殺され所持金と宝石が盗まれた!嫌疑をかけられた中年男?自首してきた女子大生?真犯人は何処にいて何が犯行動機なのか

第139話 女子大生ネクタイ絞殺事件
仮題 -(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 78.01.21
脚本 西島大
撮影 吉田重業
監督 鷹森立一
役名(台本)
出演 黒木 立花 草野 中屋 山田 涼子
主演 速水涼子刑事
ゲスト 谷村昌彦朝加真由美南城竜也近藤準河合絃司中嶋香葉子大城信子(朝丘あゆみ、麻丘あゆみ)、山本緑八百原寿子早瀬れい子木村修
タイアップ
類似プロット
撮影日
ロケ地
収録 (1)FOREVER:-
(2)BEST SELECT:-
(3)BEST SELECT(女Gメン編):-
(4)DVD-COLLECTION I:-
(5)DVD-COLLECTION II:-
(6)SELECTION一挙見Blu-ray(=DVD1~5):-
(7)DVDコレクション:47号
備考 台本:仙台で撮影するシーンもあった。

Gメン75DVDコレクション収録予定:47号

Gメン75 第139話 女子大生ネクタイ絞殺事件 あらすじ(ストーリー)

速水涼子刑事の高校時代の親友・上杉のり子が結婚間近の身で殺された。死因はネクタイによる絞殺と判明する。のり子はフィアンセである外資系化粧品会社のセールスマン・高倉一郎とマンションで同棲をはじめたばかりだった。

立花警部補の指揮の下、犯行現場である家宅捜索が開始され室内から角型のバッジが発見された。捜査線上に浮かんだバッジの持ち主・浦山茂は整備工場に勤める中年男性である。浦山を任意同行し事情聴取したが、室内から浦山の指紋が発見されたことから立花警部補は厳しく事情聴取する。

しかし、浦山は部屋に行ったこと以外は犯行を否認した。浦山は妻の自殺をきっかけに声が出せなくなった幼稚園児と二人暮らしだった。

涼子たちは現場に残されていたエースマジック社という会社のチラシを発見するがこの会社は高倉が勤務する会社だった。

その時一人の女子大生・島崎須美が殺しの真犯人は自分だと自首してきた。しかも須美の証言は真犯人しか知り得ないものだった。

Gメン75 第139話 女子大生ネクタイ絞殺事件 感想・ポイント

Gメン75 第139話 女子大生ネクタイ絞殺事件
  • 涼子の高校時代の親友が殺され金品が盗まれた
  • 親友のフィアンセの言葉と食い違う殺人容疑者の証言
  • 自首してきた女子大生と浦山の娘とのつながり
  • 真犯人はいったい誰なのか?犯行動機は?

マルチ商法と呼ばれ、当時日本に入ってきたばかりの新しいビジネスモデル悪用した犯罪が多発し社会問題となった70年代。

被害者が多く出たうえに法整備も追いついてなかった当時の社会情勢がベース。

本来守るべき人が守られてない法律の盲点を暗に問題提起したミステリーサスペンス

殺された速水涼子刑事(森マリア)の親友・のり子(大城信子:朝丘あゆみ、麻丘あゆみ)、残された容疑者の娘・とし子(中嶋香葉子)を通して人の幸せって何だろう・・と考えさせられる作品だった。

容疑者・浦山茂を好演した谷村昌彦(谷村伸一)氏がいい味出している。後にベテラン部長刑事・古田刑事としてGメンへ加入するが、もろさが感じられる人間の裏も表も自然に演技できる俳優なだけにGメン側に固定するにはもったいないなという気にもなった方。

Gメン75 第139話 女子大生ネクタイ絞殺事件 当時の資料

Gメン75 第139話 女子大生ネクタイ絞殺事件
※結婚間近の親友が自宅で絞殺された!速水涼子刑事は家宅捜索でひとつのバッジを発見し容疑者を割り出す。

出典:週刊TVガイド

Gメン75 第139話 女子大生ネクタイ絞殺事件
※家宅捜索ではバッジの他、ネットワークビジネスを悪用した会社のチラシが出てきた。

出典:毎日新聞
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