あらすじ

バーディ大作戦 第3話 ギャング対Gメン盗聴作戦

バーディ大作戦 第3話 ギャング対Gメン盗聴作戦

バーディ大作戦 3話は、バーディ全員逮捕を土産に警部昇進だ!映画スタントマン・ブーブークッション殺人事件

第3話 ギャング対Gメン盗聴作戦
仮題 -(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 74.05.25
脚本 池田雄一
撮影 村上俊郎
監督 山内柏
プロデューサー 近藤照男原弘男(TBS)
音楽 菊池俊輔=主題歌<愛と死のパスポート>作詞:佐藤純弥 作曲:菊池俊輔 唄:嶋崎由理、コロムビアP-359
役名(台本)
出演 桜田 裕二 三平 マリ ココ 追出 行内 冴子
主演 榊冴子
ゲスト 岡田可愛
藤村有弘事件「秘」お料理法/原庄兵衛課長)
井上昭文
佐々木功(現・ささきいさお)
大泉滉
内田勝正
団巌
相馬剛三
仲塚康介
山浦栄
タイアップ
ロケ地
類似シーン
備考 榊冴子(木の実ナナ)最終編
アイフル事務所だったオフィス登場最終編
欠場:韋駄典介(沖雅也)

バーディ大作戦 第3話 ギャング対Gメン盗聴作戦 あらすじ(ストーリー)

アクション映画の撮影を隠れ蓑にした現金輸送車襲撃事件で一人の若いスタントマンが死亡。警視庁に追われたギャングのボスも死亡するという事件が発生した。

桜田警部が警視庁を辞め、警部の椅子がひとつ空いたことで警部昇進を夢見るドデカこと追出大五郎は、ギャング一味の逮捕に執念を燃やしていた。

一方、アイフル探偵学校校長の岸涼子から探偵局の経営権を譲り受けたオーナー榊冴子。緊縮財政!利益率向上!冴子の緊縮方針に不満いっぱいの伊吹裕二たちは調査費用ピンハネで対抗する。

それを偶然知った冴子は怒り心頭!盗聴マイクを仕掛け裕二たちを監視し始めた。しかし探偵局1階にあるココのゲームセンターに入ってきた現金輸送車襲撃ギャングの会話を盗聴してしまったことから、冴子自身が事件に巻き込まれることになる。

バーディ大作戦 第3話 ギャング対Gメン盗聴作戦 解説・ポイント

バーディ大作戦 第3話 ギャング対Gメン盗聴作戦
  • 映画撮影を装ったギャングの現金輸送車襲撃事件
  • 若いスタントマン死亡
  • オーナーとバーディスタッフの内輪事情
  • ギャングとボスの内部関係
  • オーナー対抗策が筒抜け?!
  • アイフルオフィス最後の登場

ナイスショット3打目は、オーナー攻略大作戦?!ギャングとバーディスタッフの内輪事情を痛快アクションで描いて行く活劇

金に貪欲でせこかったアイフル探偵学校校長・岸涼子小川真由美 現・小川眞由美)と似てはいるものの、経費節減でとにかく細かいバーディ探偵局のオーナー・榊冴子(木の実ナナ)。

不満は頂点に達しあの手この手で私腹を肥やしていたことが発覚するバーディスタッフ。冴子にバレて対抗手段を打たれる裕二たちの奮闘編。

実はギャングも同じ境遇?!そこにドデカ(藤木悠)を警部に昇進させたいココ(和田アキ子)がややこしく絡んで来る。

当時流行った「ブーブークッション」登場でなんとも懐かしい思い出がいろいろ蘇ってくるシーンも。

初期バーディらしい軽快なテンポで展開する肩の凝らないアクションドラマ。バーディ対オーナーその結末は?!

今回は韋駄典介(沖雅也)はお休み。

バーディ大作戦 第3話 放送当時の資料

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