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Gメン75 第122話 18才ひと夏の経験

Gメン75 122話は、現代社会への抵抗感と大人への反感が爆発する青春狂騒曲!人間の表と裏の顔が引き起こした犯罪と対峙する立花警部補(若林豪)

第122話 18才ひと夏の経験
仮題 18才ひと夏の経験(シナリオ#122)
シリーズ名
放送 77.09.17
脚本 西島大
撮影 吉田重業
監督 高須準之助
役名(台本) 山下勇(18才)
青木尚子
青木調査官(家庭裁判所)
大熊(自動車修理工場主)
大熊ハルエ(その妻)
永井三千代(トルコ嬢)
ラーメン屋
マスター(ドライブイン)
トラック運転手
出演 黒木 立花 草野 山田 中屋 涼子
主演 立花警部補
ゲスト 吉田次昭
吉岡ひとみ
鈴木瑞穂
梅津栄
中田博久
谷本小代子(谷本小夜子、Gメン75亀田熊子
謝秀容
城春樹
青木卓
佐川二郎
木村翠
溜健二
加藤公二
ジェニー
タイアップ
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撮影日
ロケ地
備考

Gメン75 第122話 18才ひと夏の経験 あらすじ(ストーリー)

風俗譲の永井三千代が何者かに殺された。立花警部補らGメンは、現場付近のラーメン屋のおやじから犯人らしい男の目撃談を得る。その男が車で逃走する際、車内に女性の姿があったという。

一方、草野刑事と中屋刑事は、凶器と思われるナイフを発見。検出された指紋から、少年院仮退院中の山下勇が捜査線上に浮かび上がる。

警視庁は勇の行方を追うため都内全域に包囲網を敷く。非常線突破を試みた勇は追跡した白バイ警官の手で逮捕され、取り調べは立花らGメンが行うことになった。

立花は取り調べに立ち合おうとする家庭裁判所・青木調査官に面会した。勇が未成年というだけで半年で少年院を仮退院させたことに不満をぶつける。立花は捜査一課時代、更正に期待したばかりに未成年者を第二の犯行に走らせた苦い経験があった。

調査官は勇が立ち直ろうとしていた姿を見ていたので殺しをしたとはどうしても思えない。

取調室で立花は勇に一緒に逃げた女の行方を聞き出そうと追及するが、女は途中で車から降りてどこかへ行ったと言い張る。

Gメン75 第122話 18才ひと夏の経験 解説・見どころ

Gメン75 第122話 18才ひと夏の経験
  • 家裁調査官と立花警部補とのぶつかり
  • 一度は立ち直ろうとした青年が再度犯行に走ったきっかけとは
  • オトナの世界の本音と建前

未成年者の更正に期待する家庭裁判所調査官と、未成年者に煮え湯を飲まされた立花警部補。対峙する両者が嫌疑のかかった一人の青年をそれぞれの角度から追ってゆく。

しかし、自分の身に起こった出来事に家裁調査官は本音の気持ちを露わにする。

表の顔と裏の顔揺れ動く未成年の感情を絡めながら意外な真犯人が焙り出されて行く社会派サスペンス

Gメン75 122話

Gメン75 第122話 18才ひと夏の経験 当時の記事

Gメン75 第122話 18才ひと夏の経験
※保護観察処分とはいえ半年で少年院を仮退院させる家裁調査官は甘いと自論をぶつける立花警部補。

出典:毎日新聞
Gメン75 第122話 18才ひと夏の経験
出典:週刊TVガイド
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