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Gメン75 第121話 パトロール警官と女性連続殺人の謎

Gメン75 121話

Gメン75 121話は、黒木邸登場!ボス(丹波哲郎)が保証人である若き警官(坂東正之助)の苦悩と決意!スナックに勤める女子大生(中島ゆたか)に秘められた警察嫌いのミステリー

第121話 パトロール警官と女性連続殺人の謎
仮題 -(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 77.09.10
脚本 西島大
撮影 吉田重業
監督 鷹森立一
役名(台本)
出演 黒木 立花 草野 中屋 山田 涼子
主演 黒木警視以下全員
ゲスト 中島ゆたか
坂東正之助(河原崎権十郎<4代目>)
稲葉義男ザ・ガードマン/吉田隊員、シークレット部隊/藤井部長刑事、科学捜査官/古川部長刑事)
山本清
三角八郎(三角八朗、三角八廊)
小峰千代子
山田仁
明石勤
五野上力(斎藤力、斉藤力、五之上力、五ノ上力)
高月忠
峰洋子
松尾文人
山田光一(山田甲一)
山浦栄
松沢勇
タイアップ
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撮影日
ロケ地
備考

Gメン75 第121話 パトロール警官と女性連続殺人の謎 あらすじ(ストーリー)

Gメン・草野刑事らは、同じスナックに勤務するホステス二人が殺されるという事件を追っていた。捜査中そのスナックでバーテンと客の殴り合いに遭遇した草野らは男を連行した。

その男は意外なことに、Gメンの黒木警視が保証人になっているパトロール警官の川崎信夫巡査だった。草野は彼がホステス殺しに絡んでいるのではと考え尋問するが事件当夜のアリバイがあった。

犯行のあった夜、川崎巡査は勤務についていたのだ。だが、取調中スナックの女・江間香子との関係に話が及ぶと、何故かかたくなに口を閉ざす。

川崎巡査の父親は黒木がよく知る警官だった。高校卒業後、父親のような警察官になりたいと警視庁の採用試験を受け合格。日々職務遂行に邁進していた矢先の出来事だった。その川崎巡査が立花警部補らの追及に、なぜか自分は警官になんかならなければよかったとぶちまける。

速水涼子刑事らはホステス殺しの件で香子に聞き込みをかけるが、香子は警察に敵意をむき出しにする。

Gメン75 第121話 パトロール警官と女性連続殺人の謎 解説・見どころ

Gメン75 第121話 パトロール警官と女性連続殺人の謎
  • 黒木警視の私邸登場
  • 恋と職務の板挟みで苦悩する若きパトロール警官
  • 立花警部補と若き警官との合同捜査

黒木警視が保証人になっているパトロール警官の青年がバーテンに殴りかかったのにはワケがあった。立花警部補が理解を示し捜査に加える過程が見どころ。

普段見ることができない黒木警視の私邸も登場。黒木邸でのボスを見ることができるのは後にも先にも今回のみ。家族構成とかは明かされてないがどんな家柄なのか想像しながら見てしまう。

結城警視正(中丸忠雄)の私邸は、Gメン75 66話「警視庁の中の密室殺人」で紹介されている。

若き警官の苦悩と決意。その果てに待っていたものは・・。ハードボイルドタッチで描かれるある警察官の1ページ。

Gメン75 121話

Gメン75 第121話 パトロール警官と女性連続殺人の謎 当時の記事

Gメン75 第121話 パトロール警官と女性連続殺人の謎
※深夜バーテンに殴り掛かった青年は黒木警視が保証人になっている若きパトロール警官だった。

出典:毎日新聞
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