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Gメン75 第26話 冬のヨット・ハーバーの殺人 

Gメン75 26話は、拳銃紛失をボス(丹波哲郎)に報告しそびれ状況がさらに悪化して行く山田刑事(藤木悠)の苦悩と執念!

第26話 冬のヨット・ハーバーの殺人
仮題 -(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 75.11.15
脚本 池田雄一
撮影 林七郎
監督 野田幸男
役名(台本)
出演 黒木 草野 津坂 山田 圭子
主演 山田刑事
ゲスト 小倉一郎
沢井桃子
蟹江敬三(Gメン75/望月源治・柿崎源造さすらい刑事旅情編II~山崎五郎巡査部長)
三角八郎(三角八朗、三角八廊)
楠トシ江(楠トシエ、アイフル大作戦/珍珍亭の小母さん
亀山達也
五野上力(斎藤力、斉藤力、五之上力、五ノ上力)
田口和政
松沼進
高橋蔀
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備考 関屋警部補:32話まで欠場
本編、最終編台本:理由不明
ノベルズ1巻:麻薬組織壊滅水際作戦の為サンフランシスコへ派遣

Gメン75 第26話 冬のヨット・ハーバーの殺人 あらすじ(ストーリー)

Gメンは旅客機乗務員を隠れ蓑にしている国際的な宝石密輸ルートを追っていた。羽田空港へ出向き、来日する運び屋のパイロットをマーク。密輸宝石の取引現場を抑えパイロットを逮捕したが、山田刑事は格闘中に拳銃を落としてしまう。

その現場に居合わせた若者・井本勝は山田が落とした拳銃を拾い思わず隠してしまう。勝は北海道を飛び出した同郷の恋人・由紀を探し求めて上京。とあるバーで働く由紀を発見したが、キャバレーの悪徳支配人・北島一郎の愛人にさせられていたことを知り、手にした拳銃で北島殺害を企む。

山田は拳銃を落としたことを黒木警視に報告しようとするが、言いそびれてしまい独自に拳銃を取り戻そうとする。事情を察した響圭子刑事は黒木に悟られず山田の捜査に協力するが、状況はますます悪化して行き山田は窮地に陥る。

Gメン75 第26話 冬のヨット・ハーバーの殺人 解説・見どころ

Gメン75 26話
  • 拳銃を落とした呵責に苛まれながら捜査する山田刑事に協力する若手Gメン
  • 全てを見抜いていた黒木警視
  • 悪徳支配人役に蟹江敬三氏

ゲストの小倉一郎氏は、キイハンター 195話「ミイラの殺人忘年会」以来の土曜夜9時・TBS、東映アクションシリーズ出演。今回も重要な役どころを好演する。

Gメン75初期、黒木警視(丹波哲郎)は響圭子刑事(藤田美保子/現・藤田三保子)らから「ボス」と呼ばれることが多々あった。

山田刑事(藤木悠)も同様で、時折、草野刑事(倉田保昭)らから「おっさん」と呼ばれていた。

このようなキイハンターからバーディー大作戦までの名残は以降徐々に消えて行く。

Gメン75 26話 放送当時の番組資料

Gメン75 第26話 冬のヨット・ハーバーの殺人
出典:毎日新聞
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