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Gメン75 第24話 二人組警官ギャング

Gメン75 第24話 二人組警官ギャング

Gメン75 第24話は、佐藤肇監督最終編!暗黒街の幹部を夢見る男の非情な末路と草野刑事痛恨の弾丸!

第24話 二人組警官ギャング
仮題 二人組警官ギャング(シナリオ#24)
放送 75.11.1
脚本 高久進・佐藤肇
撮影 林七郎
監督 佐藤肇
役名(台本) 北見修(※手書き/赤塚真人)
北見武
北見雅子
有馬
丹野
伊佐山
荒生
糸川
真理
会計士
取引の男
組員A、B
科研の係員
パトロール警官A、B
出演 黒木 草野 津坂 山田 圭子
主演 草野刑事
ゲスト 児島美ゆき、赤塚真人、小野川公三郎、叶優子、堀田真三、藤山浩二、森川正太、滝波錦司、伊達弘、佐藤晟也、椎谷健治、打越章之、比良元高、城春樹、木村修、畑中猛重、山田甲一、佐川二郎、五野上力、泉福之助
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備考 関屋警部補:32話まで欠場
本編、最終編台本:理由不明
ノベルズ1巻:麻薬組織壊滅水際作戦の為サンフランシスコへ派遣
備考(2) 最後の「高久進・佐藤肇」共同脚本
撮影 10月13日~23日

Gメン75 第24話 二人組警官ギャング あらすじ(ストーリー)

草野刑事らGメンは暴力団の内偵を続けていた。大量の覚せい剤を密売するという情報を突き止め張り込んでいた時、その暴力団事務所へ二人の警官が現れ、組員に拳銃を突きつけ金を奪って逃走した。

奪われた金は覚せい剤取引に使うものだった。暗黒街の幹部にのし上がろうと夢見るチンピラ北見修は、幹部の椅子を賭けて資金奪回を組織に誓い町に消えた。そしてGメンの草野刑事に接近する。

一方、金を奪った警官が発砲した弾丸は警察拳銃コルトスペシャルから発射されたものではなく、スミス&ウェッソンの弾丸であることが判明。山田刑事は拳銃の前科を洗った。そんな時、派出所の警官の制服が盗まれ、盗まれたクリーニング店には修の妹・雅子が働いていることをつきとめる。

Gメン75 第24話 二人組警官ギャング 解説・見どころ

  • 佐藤肇・脚本、監督最終編
  • 暗黒街幹部を夢見るチンピラの生き様と末路
  • どぶ川での草野、怒りの銃声

この24話を最後に、キイハンター5話「必殺の瞬間」から長年近藤照男プロデューサーと協力関係にあった佐藤肇監督・脚本作品は「Gメン75」から姿を消す。理由は今となってはわからないが1988年に発売された「佐藤肇回顧録 恍惚と不安」(著:佐藤肇 発行人:板垣哲郎 猫亭通信・梓)によると、予定されていた第2弾で担当したGメン75のエピソードを基に語られる筈だった。

佐藤肇監督 脚本 Gメン75 佐藤肇 脚本・監督 Gメン75
出典:Twitter

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