Gメン75

Gメン75 第143話 午前2時に拾った女

Gメン75 第143話 午前2時に拾った女

Gメン75 143話は、深夜歩道橋から落下した女性と遭遇した立花警部補!その女性の身元を証明する者も目撃者もなく記憶まで喪失していた!

第143話 午前2時に拾った女
仮題 -(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 78.02.18
脚本 西島大
撮影 仲沢半次郎
監督 小西通雄
役名(台本)
出演 黒木 立花 草野 中屋 山田 涼子
主演 立花警部補
ゲスト 川口敦子麻田ルミ酒井修小鹿番(小鹿 敦)、丘みさお河合絃司早川純一山田光一(山田甲一)、谷本小代子(谷本小夜子)、亀山達也清水照夫仲塚康介
タイアップ
類似プロット
撮影日
ロケ地 福島
収録 (1)FOREVER:-
(2)BEST SELECT:-
(3)BEST SELECT(女Gメン編):-
(4)DVD-COLLECTION I:-
(5)DVD-COLLECTION II:-
(6)SELECTION一挙見Blu-ray(=DVD1~5):-
(7)DVDコレクション:48号
備考

Gメン75DVDコレクション収録予定:48号

Gメン75 第143話 午前2時に拾った女 あらすじ(ストーリー)

深夜、立花警部補が運転する車の前に落下した女性。立花は前方の歩道橋でもつれた二人の影を目撃していた。その一つが落下した女性だった。

走り去って行く白いコートの人影を見た立花は、救急車を近くにいた運転手に頼み後を追った。現場に戻った立花は所轄署の井出警部にヒキ逃げの疑いをかけられてしまう。

落下した女性は身元を証明するものを何一つ所持しておらず、病院で意識を回復してもヒキ逃げされたか、突き落とされたかの記憶がないという。

捜査線上に浮かんだ板前の福田健次には物的証拠がない。黒木警視はマスコミを利用して女性の身元の割り出しを急いだ。公開された女の顔写真を見た旅館の女将によると、顔写真の女性は並木ひとみといい福島から上京したことが判明した。

福島の地元暑によればひとみは一年前から音信不通になった姉・かおるを探して上京したという。

その時大塚にある古いアパートの解体現場から女性の腐乱死体が発見されたが、その死体の身元を確認できるものは何一つ発見されなかった。共通点は板前と同じアパートだったということ以外接点が発見されない。

Gメン75 第143話 午前2時に拾った女 感想・ポイント

Gメン75 第143話 午前2時に拾った女
  • 歩道橋から落下した女性は身元もわからず記憶もない
  • 立花警部補に向けられるヒキ逃げ疑惑
  • マスコミを利用した公開捜査
  • 捜査線上に浮かんだ男は状況証拠のみで物証なし
  • 難攻不落と思われた捜査の行く末は・・・

出だしから謎めいた展開で、どうなるんだ立花警部補!っていう緊張感!当時チャンネルを変えたくなくなった記憶が蘇る。

深夜、目撃者なし、殺人未遂か立花のヒキ逃げか。真相を解明しようとする立花には所轄署の自分への疑惑と捜査線上に浮かんだ男の物証なしの状況証拠のみ。

焦りがにじみ出る立花警部補の人間・立花吾郎が感じられる若林豪氏の感情表現にも注目!

苦しい捜査を強いられる立花たちに、あっと驚く展開が待っている。

Gメン75 第143話 午前2時に拾った女 当時の資料

Gメン75 第143話 午前2時に拾った女
※立花警部補が運転する車の前に落下した女性はショックで記憶喪失、身元を証明するものもなし。事実は走り去って行く白いコートの人影のみで立花警部補以外の目撃者がいない・・・

出典:毎日新聞
Gメン75 第143話 午前2時に拾った女
出典:週刊TVガイド

ヨーロッパロケシリーズ「特報」(B)バージョン|ナレーション・芥川隆行

Gメン75 ヨーロッパロケシリーズ

ヨーロッパロケシリーズ「特報」(B)
-フラメンコギター-
-列車の発車音-

『Gメン75のテーマ+「特報」』

ハードボイルドGメン75 ヨーロッパロケシリーズ
スペインの首都マドリッドで国際的な事件発生。Gメンは直ちにスペインへ飛ぶ。テロリストを追うGメンは血と砂と興奮のるつぼ、闘牛場に追いつめたが。舞台はスペインからパリへ。女性Gメンを乗せたスペイン特急はパリへ向かう。

『蜉蝣/インストルメンタル』

パリでベールを脱いだ殺し屋組織。ヨーロッパを彷徨うテロリストとその妹の終着駅はデンマークコペンハーゲンだ。ヨーロッパ大陸に展開する愛と感動と大アクション!

-銃声-
Gメン75 ヨーロッパロケシリーズに御期待下さい

特報(A)バージョンと違う点はナレーションに有った「イスラエルの殺し屋組織」から「イスラエル」をカットしたことだけ。本編では「某国」扱いで明確にはされていない。「Gメン75DVDコレクション」では(A)(B)ともに鑑賞できることを願います。

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