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Gメン75 第314話 赤いレインコートの暗殺者

Gメン75 第314話 赤いレインコートの暗殺者

Gメン75 314話は、長石多可男初監督作品!上司の女警部補に発砲して自殺?!覚せい剤中毒とみられた婦人警官とレインコートを身にまとう暗殺者の謎

第314話 赤いレインコートの暗殺者
仮題 赤いレインコートの暗殺者(シナリオ#314)
シリーズ名
放送 81.06.13
脚本 高久進小松範任
撮影 下村和夫(1975年度日本テレフィルム技術賞・受賞)
監督 長石多可男
役名(台本) 井沢妙子警部補(※手書き:斉藤美和)
井沢幸子婦警(※:竹井みどり)21才/警視庁外事課へ栄転
竹内ちずる巡査(※:吉岡ひとみ)27才
竹内朱美婦警(※:志方亜紀子)23才
亜紀(※:原良子)スナックのママ 30才
秋山防犯課長(※:頭師孝雄)40才
署長
次席
総務課長
課員A
ちずるの子供
医師
警官A
警官B
刑事A
出演 黒木 立花 田口 マリコ・寺岡 賀川陽子
主演 賀川陽子刑事
ゲスト 斎藤美和竹井みどり頭師孝雄加藤和夫原良子志方亜紀子吉岡ひとみ相原巨典小寺大介宮田光山口正一郎武田博志(武田ヒロシ/当時の若林プロモーション関係者)、関田恵子、内藤路子、吉田里香宍戸久一郎佐藤吉蔵宮川陽介
タイアップ
類似プロット Gメン75 67話「部長刑事暗殺
撮影日
ロケ地 ※台本メモより
渋谷(カフェテラス、交差点)、新宿、清瀬希望園(救急病院)、田園調布(花屋、教会)、上野(墓地)、三鷹(スナックの店内)、
収録 (1)FOREVER:-
(2)BEST SELECT:-
(3)BEST SELECT(女Gメン編):-
(4)DVD-COLLECTION I:-
(5)DVD-COLLECTION II:-
(6)SELECTION一挙見Blu-ray(=DVD1~5):-
(7)DVDコレクション:105号
音楽
備考 313-324話草鹿刑事欠場

Gメン75DVDコレクション収録予定:105巻

Gメン75 第314話 赤いレインコートの暗殺者 あらすじ(ストーリー)

警視庁城西署防犯課は賀川陽子刑事にとっても忘れられない部署だった。6年前、警官になりたての陽子は城西署に配属され防犯面を担当していた。

元上司でもある井沢妙子警部補を訪ねた陽子は久々の再会を楽しんだ。井沢警部補の娘・幸子は同じ防犯課に勤務する婦人警官で、近々警視庁外事課に転属することになっていた。

陽子は、井沢警部補たちと幸子の栄転祝いに出かけた。その一部始終を赤いレインコートを身に纏った謎の女性が見つめていた。

謎の女は、いきなり暗闇から井沢警部補めがけて弾丸を発射し、井沢警部補は陽子らの眼前で凶弾に倒れ負傷する。

陽子らの捜査で凶器はブローニングM1910と判明。その拳銃は婦人警官が使用する拳銃だった。拳銃の持ち主は竹内ちずる婦警で城西署捜査員は竹内婦警の自宅に向かう。

Gメン75 第314話 赤いレインコートの暗殺者 当時の話題・感想

Gメン75 第314話 赤いレインコートの暗殺者
  • 長石多可男初監督作品
  • 女性警官と男性警官との葛藤
  • 菊池俊輔氏の劇伴も2回ほど使用
  • 黒木警視正とマリコのやりとり
  • マリコVS田口:「ラッシュアワーに動く指」っぽい雰囲気も少々

賀川刑事が6年前所属していた所轄署・城西署。女性警官と男性警官との葛藤を下敷きに描かれるサスペンス編。ストーリーのベースはGメン75 67話「部長刑事暗殺」。

入室してくる黒木警視正(丹波哲郎)に気づかず喋りまくるマリコ・寺岡刑事(セーラ)のやりとりが面白い。

井沢幸子婦警役の竹井みどり氏。いつかは女性Gメンでも良いのではと思っていただけにスーツ姿が実にカッコイイ。

ちなみに津村冴子警部補(江波杏子)も城西暑防犯課勤務時代があった。

城西暑はGメンと縁が深く、古くは山田刑事(藤木悠)の転属先、後のGメン、古田刑事(谷村昌彦)風間刑事(藤川清彦)もGメン加入前は城西暑捜査員

Gメン75 第314話 赤いレインコートの暗殺者 当時の記事

Gメン75 第314話 赤いレインコートの暗殺者
※賀川陽子刑事の元上司が何者かに狙撃され負傷する!弾丸を発射した人物を追ううちに意外な事実が明らかになってくる。

出典:週刊TVガイド
Gメン75 第314話 赤いレインコートの暗殺者
出典:不明(九州地方の新聞)
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