あらすじ

キイハンター 第140話 人殺しあの手この手

キイハンター 140話

キイハンター 140話は、オムニバス形式!ラブロマンス、任侠、ギャング、そしてウェスタン!底抜け探偵のおユミことユミちゃん(大川栄子)の4変化プラスあのプリンスも復活?!

第140話 人殺しあの手この手 
(共同調査:NWP夏目プロダクツ)
仮題 -(シナリオ#-)
シリーズ名
放送 70.12.05
脚本 高久進(池田和雄、井口真吾)、佐藤肇
撮影 下村和夫(1975年度日本テレフィルム技術賞・受賞)
監督 佐藤肇(佐藤肇回顧録
役名(台本)
出演 啓子 吹雪 ユミ 風間
主演 谷口ユミ
ゲスト 田村亮
ケン・サンダース
曽根晴美
室田日出男
杉江廣太郎
人見きよし
松山照夫
武藤章生
中村孝雄
山本マミ
林田啓志
霧隼人
佐藤好将
比良元高
某国
タイアップ
ロケ地 静岡(忠ちゃん牧場
類似シーン
番組設定 キイハンターとは
備考

キイハンター 第140話 人殺しあの手この手 あらすじ(ストーリー)

暗黒街に生きる若者二人・コルトキッドと情報屋の瓢六が花園一家のボスを射殺してしまった。二人は協力し合って対立する二大勢力を操り、暗黒街の帝王に伸し上がろうと計画する。

その頃キイハンターの部屋では谷口ユミが浮かれていた。イギリスのペンフレンド・スノーマンジュニアが来日するらしくデートを楽しもうとしていた。目印は胸に付けた白バラ。

待ち合わせの場所に行ったユミは白バラを付けた男と出遭う。男は花園一家のボスを射殺した暗黒街の男・コルトキッドだった。そうとは知らないユミは男をペンフレンドと勘違いしたことから事件に巻込まれる

キイハンター 第140話 人殺しあの手この手 解説・見どころ

キイハンター 第140話 人殺しあの手この手
  • 第1章 男と女のお話/演歌に乗せて展開するラブロマンス
  • 第2章 命預けます/任侠路線。底抜け探偵のおユミ登場
  • 第3章 私生活/ギャング映画&ムード歌謡路線の抗争劇
  • 第4章 愛は傷つきやすく/富士山麓ウェスタン・アクション

今回はユミちゃん(大川栄子)の七変化が存分に楽しめるオムニバス形式の娯楽作品。第3章のダンサー風、第4章のウエスタンルックが可愛いらしい。「サイコロGメン」や「ウェスタン活劇」などキイハンターでおなじみのシリーズをユミちゃんが演じたら・・という違った側面も味わえる。

3ロールの最初、画面右下に出る<キイハンター>のロゴは今回は無し。

花園組長(室田日出男)、加賀(曽根晴美)をはじめGメン75などでもお馴染みの悪役キャラのお笑いシーンは貴重!

ユミちゃんのペンフレンド役・スノーマンジュニアに、キイハンター 132話「日本アルプス大追跡作戦」のナチ残党直結のプリンス・スノーク!このギャップがなんとも楽しい。役名も132話を連想させるような感じがいい。132話では黒いバラが組織のシンボルだったが今回は白いバラ

132話、今回ともエンディングにクレジットされてないので俳優名がわからず残念。キイハンターの出演では今回が最後だったはず。

今回のお休みは、ボス(サブタイトル別出演ランキングはこちら

キイハンター 140話

キイハンター 第140話 人殺しあの手この手 放送当時の記事

キイハンター 第140話 人殺しあの手この手
※ユミちゃんがイギリスのペンフレンドと会うことになり有頂天。待ち合わせの場所での目印は「白いバラ」。しかし偶然にも白いバラを付けた別の男もいた。

キイハンター 140話
※こちらは136話「殺人超特急西へ」の放送週に掲載された撮影エピソード。自衛隊員に好評だった様子も記録されている。

出典:週刊TVガイド

キイハンター 第140話 人殺しあの手この手 放送当時のスチール写真

キイハンター 第140話 人殺しあの手この手
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