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Gメン82制作エピソード −今回は「週間TVガイド」「週刊テレビ番組」誌番組解説欄より要約、引用− ☆本放送当時、「週間TVガイド」誌などに作品のあらすじが掲載されていたのは、皆さんご存知かと思います。 作品によっては、あらすじのみならず撮影秘話や面白いエピソードが添えられていたものもありました。 本放送をご覧になられた方には、その時の雰囲気を懐かしんでいただき、ご覧になられたことがない方には 当時の空気を少しでも感じていただけたら・・と思います。 てもとにある資料に基づき、紹介して行きます。末期の方が掲載枠も大きいため順に遡って行く予定です。 全話揃っていませんので、あらかじめお断わりしておきます。(_ _) |
![]() ![]() ↑ GメンVS沖縄米軍! 再び・・・ |
No.1 Gメン VS 白バイ強盗団 (脚本)高久進(撮影)下村和夫(監督)佐藤純彌 (協力)JAL日本航空、沖縄グランドキャッスル (出演)峰岸徹、岡まゆみ<加納亜紀>、堀田真三、好井ひとみ<早坂かおり>、 原田樹世土、中田譲治、高品正広、木村栄、岩井泉、ピーター・トラモルド、ジョセフ・グレース、 クレメインズ・スモルゴー、与儀英一、山口正一郎、内田朝雄 =========================================================================== ★装いも新たに新シリーズとして復活した第1回。沖縄ロケを交えてすさまじい追跡劇を 展開する。 Gメン製作スタッフもエキストラとしてあちこちに登場するのも見所? ストーリーはGメン75時代の「香港−マカオ警官ギャング」、「沖縄に響く痛恨の銃声」を ベースにしたもの。懐かしいシーンの再現だが、どこが違うかは本編を見てのお楽しみ。 オープニングテーマは末期Gメン75同様、ピエール・ポルト氏作曲のものをアレンジ。 しかし第1話は特番扱いにつき、通常のオープニングはカット。いきなり本編が始まるという 構成である。エンディングテーマは、なかやまて由希さんの「抱擁」にチェンジ。 流れるようなせつないメロディが心に残る名曲であった。 普段は心優しい人間たちが一度事件の臭いを嗅げば、猟犬のように犯人を追う!という テーマを強調したかったのであろうか、早坂警部補や立花警部は75時代よりも過激さを 増す捜査シーンが目だった。 撮影所で第1回を見せていただいたとき、若林豪さんがご自身のシーンを見られて、 「あれはひどいよ、警察があんなことやっちゃいけないよぉ」としきりに仰ってらしたのが 印象的だった。(^^) ![]() −あらすじ− ≫番宣記事 ≫番宣記事A ≫番宣記事B 在日米軍の給与を積んだ軍用トラックが護衛についていた白バイ隊員2名に襲われ、 現金を強奪された。犯人は米兵を射殺、若い娘を轢き殺して逃走した。 殺された娘の兄は警視庁捜査一課所属の早坂警部補だった。黒木警視正は立花警部に 捜査を命令するが、立花は早坂を捜査からはずすと告げる。 妹・かおりの復讐を誓う早坂は、軍用トラックから犯人が一緒に盗んでいたM16ライフルが 沖縄で試射されたという情報を掴む。 沖縄県警捜査一課・沢田刑事の調べで試射の犯人が使ったライフルはナイトクラブの社長 が盗まれたものと一致。社長は米軍を退役した男だった。早坂は黒木らの制止を振り切り、 単身沖縄へ飛ぶ・・・。 ≫早坂警部補、沢田刑事、島刑事 登場 |