メン75エピソード・ガイド  
  
   制作エピソードがない作品はあらすじのみ紹介して行きます。


    
 
 

  
 

  

 
 
↑No.132
 国際暗殺団との死闘・・・
 

   
 
↑No.133
 特殊部隊と政界の闇・・

 

 

 
 




  


 

 
No.132 Gメン恐怖の四日間  <前編>
        (脚本)高久進(撮影)吉田重業(監督)鷹森立一
        (出演)高橋昌也、根上淳、有吉ひとみ、溝口舜亮、エロル・シュナイダー(クレジットなし)ほか
           

 −あらすじ>>参考作品:キイハンターNo.83「殺人狂騒曲」

  
山陽地方の新聞記事


 No.133 死体の首を折る男 <後編>
        (脚本)高久進(撮影)吉田重業(監督)鷹森立一
        (出演)高橋昌也、根上淳、有吉ひとみ、溝口舜亮、エロル・シュナイダー(クレジットなし)ほか
        

 −あらすじ>>参考作品:キイハンターNo.83「殺人狂騒曲」
  
山陽地方の新聞記事
 
 

 
週間TVガイド番宣記事(番宣写真はあったが切り抜いたため散在)
 
 ★当時政財界を揺るがしたロッキード疑獄事件を元に企画された国家的な犯罪を暴くシリーズ
 の前後篇。(シナリオ検証は別の機会に時間を取って行います。)
 FBI(アメリカ連邦捜査局/Federal Bureau of Investigation)から護衛を引き継いだ国際金融
 ブローカーをガードするGメン。日本の国会で疑獄事件の証人として証言台に立つまでの四日間
 をスリリングかつ重厚に描く力作。利害関係にある政府高官の黒幕とGメンの死闘が見もの。
 シリーズ名はシナリオにも打ち出されていないが、二作通して史実を虚構に持ち込むGメンならでは
 の面白さが堪能できる。

  
No.132番宣写真(東映/TBS)

 今回のシリーズの特色は、ボス・黒木警視を軸に、小田切警視も含めGメン総動員での隠密作戦。
 狙撃されたシュナイダーの安否を巡って真相を探ろうとGメンに迫る影無き国際暗殺団の行動が
 不気味。後編では、暗殺者の正体が明かされるが、国家の中枢に巣食う黒い闇の存在は
 妙にリアルである。もともとの作品プロットは、「キイハンター」No.83が源泉と思われる。
 スリリングな展開と当時の世相を融合させた渾身の高久進脚本に命を吹き込む演出サイド、
 キャストの力量をGメン75DVDコレクション2でぜひとも堪能したい。


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