No.11 電話で死体が
          
 転がりこんで来た
            (脚本)池田雄一(撮影)下村和夫(監督)小西通雄
            (出演)夏八木勲、山本耕一、真山知子、笠原玲子、伊藤慶子、小野富士子、
                        河合弦司、山田甲一、徳久比呂志、仲原新二、木村修、比良元高ほか

 ☆おなじみ福島県裏磐梯は高湯高原花月ハイランドホテルが協賛。
 今回は、大介の活躍編。風光明媚な高原山岳地帯を舞台にスリリングなアクションが
 展開する。
 キイハンター や Gメン75 などでおなじみの手錠につながれたままの追跡と逃亡劇!
 カタチを変え使いまわされた素材だが、何度見ても迫力満点の活劇が楽しめる。
 近藤照男ドラマでの原点は、『キイハンター』No.23「必死の逃亡 1:3」 
 『Gメン75』ではNo.2「
散歩する囚人護送車」で初お目見え。
 追うもの追われるもの、立場こそ違えども、手錠につながれた故の人間同士の連帯感
 はこの作品でも見所のひとつとなっている。
 手錠につながれた大介が危機をどう乗り切るかスリリングな展開が視聴者を引き付け
 る。おなじみロッククライミングシーンの見せ場も健在だ。

  
管理人所有の当時のTVガイド(左から夏八木勲、西田健)
  
 
−あらすじ−
 商社マン・並木の妻・美輪子が殺され、目撃者・早坂の通報から並木が妻殺しの犯人と
 して追出刑事に逮捕された。並木は必死に無実を証明しようとするが追出は聞く耳を
 持たない。そんなとき並木は追出の手を振り切って逃走!
 警視庁刑事の失態が報じられ、追出は怒り狂い並木逮捕に執念を燃やす。一方、
 大介らは並木が元商社員でパリに駐在していたことをつきとめる。裕二らはひとりの
 人間が見に覚えの無い罪に問われていることを重視し並木の行方を追う。
 この事件に興味を持ったアイフル探偵学校の三平とマリは事件のカギを握る早坂を
 追って裏磐梯へ飛んだ。実は早坂は並木に仕掛けられた5年前の恨みをはらそうと
 していたのだ。ところが早坂を犯人と勘違いした三平らはとんだ羽目に陥った!
  
 


     急ぐことはない・・・!
           チャンスは必ずやって来る・・・!

                                             

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