No.30  グラマー
     殺し屋部隊

          (脚本)高久進、佐藤肇(撮影)村上俊郎(監督)佐藤肇
          (出演)宗方奈美、森秋子、清水紘治、浜かおる、園景子、柴田鋭子、小林千枝、河合絃司ほか


 ☆今回は、吾郎役の岡本富士太氏はお休み。怪しげな館に集められた5人の女に謎の男が絡む
 奇妙なパーティー。素性さえも知らない女ばかりを集めて計画した宝石と5000万円の強盗事件。
 佐藤肇監督によるお得意のミステリアスで妖気漂うサスペンス。
 会場に潜入したマリの正体に気づき始めた参加者とパーティーの主催者。
 マリに魔の手が迫るが、主催者の女の目的は最後までわからない・・・。
 そして女の正体は・・・?
 スリルとサスペンスの密室劇がマリたちを事件の真相へと導いて行く・・・。
 今回の基となった作品は、『キイハンター』No.141「
殺し屋大統領お手やわらかに」。そして初期の
 No.41「
殺し屋たちの舞踏会」。
 残念ながら、CSでの再放送、愛知の地上波再放送では欠落し詳細は未確認。
 
−あらすじ−
 名前も顔も、お互い知らない女たち5人が、ある盲目の女に呼ばれ廃墟に集まってきた。
 集められた女たちの共通点は、全て犯罪歴があることだった。
 そして、糸を引く女が現れ、指令を下す。何と5人に宝石強盗をさせようというのだ。
 その指令通り、宝石店を襲撃し宝石を奪って逃走した。だが、ユカという女は警視庁の追出刑事
 に追われバーディー探偵局に逃げ込んだ。
 逮捕される寸前、ユカは倒れ病院に担ぎ込まれてしまう。
 ミッチーは彼女に見覚えがあったが、どうしても思い出せない。
 そんな時、入院中のユカが何者かに刺され、「宝石強盗・・・、パーティー、11時、高輪・・」とだけ
 言い残し死亡。マリは、事件の謎を追ってユカが参加するはずだったパーティーに潜入すること
 にした。死亡したユカになりすまし・・・。
 そこへユカの恋人と名乗る男も姿を現す。参加者全員は仮面をつけているため、お互いの顔は
 わからない。そこへ主催者の登場。5人しか呼んでいないのに6人いるのはおかしいと言い始める・・・。



   ニセ者の正体がわかるまで、
   ここから一歩も外へは出さない!!

 

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