メン75エピソード・ガイド  
  
   制作エピソードがない作品はあらすじのみ紹介して行きます。


    
 
 

  
 
↑No.347
 逗子マリーナに大ロケ敢行! 
 
 

       ’82女のサスペンスシリーズ
 No.347 生き返った
      5年前
死体
 
     (脚本) 佐藤純弥(撮影) 吉田重業(監督)山内柏
             (出演)奈良富士子、石田信之、堀内正美、袋 正、川辺久造、江角 英、
                奥村公延、藤 直子、中村浩二、六井ゆり、山本 緑、五野上 力、
                山口正一郎、山浦 栄、ナイジェル・リード、サーバー・モロス、
               レオ・メンゲッティ、リチャード・エスピノーサ 
                                                   
 
  
中部地方の新聞記事・中日新聞

 

 
週刊TVガイド誌の番宣記事

 

 ▲▼ 九州地方の新聞記事(新聞名不明)

 


 過去の捜査は正しかったのか?誤認逮捕の疑惑も見え隠れする中、真実を求めて
 再度捜査を開始する賀川刑事。当時脚光を浴びた2時間サスペンスドラマに
 対抗するかのような前後編。
 Gメン75最後のシリーズもの。苦悩を抱かえつつも真実を追求するという”警官”と
 ”人間”の狭間に揺れ動く賀川刑事と、心の中に潜む人間の愛憎との対峙が
 面白い。作品のベースはNo.32「死んだはずの女」+No.125「ウソ発見器」。
 過去の秀作の良さをミックスし、スリリングな展開の第一幕。幕引きも予告編も謎め
 いた真実を伏せたまま第二幕へとバトンタッチする手法が見事。
 ベースになる作品を知っているファンにとっては、ある程度予想される結末だが、
 どんな処理になるか、後編への期待感が高まる展開である。
 
 冒頭、ついてないなぁ・・とぼやきながら靴の修理にむかう賀川刑事の姿に親しみ
 を感じた方も多いと思う^^。

  

       ’82女のサスペンスシリーズ
 No.348 生き返った
      5年前
死体
           PARTU

 
     (脚本) 佐藤純弥(撮影) 吉田重業(監督)山内柏
             (出演)奈良富士子、石田信之、堀内正美、袋 正、川辺久造、江角 英、
                冷泉公裕、奥村公延、畑中 猛、岸野一彦、山浦 栄、
                浦上嘉久、前平広美、高野隆志 
                                                
 
  


 
週刊TVガイド誌の番宣記事(左)、中部地方の番宣記事(右)中日新聞
 

 −あらすじ− 


 

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