メン75エピソード・ガイド  
  
   制作エピソードがない作品はあらすじのみ紹介して行きます。


    
 
 

  
 

 
  

 
 
↑No.332
 執拗な尾行にはワケがある
 んだ!
 
 

 
 
 




  


 No.332
 原宿・六本木の
       
女を襲う男
   
 (脚本)高久進(撮影) 吉田重業(監督)山口和彦
         (出演)阿藤 海、林未来、早崎文司<亀田虎次郎>、丹古母鬼馬二、
              東龍明、小鹿番、近藤準、団巌、高月忠、永井玄哉、加地健太郎、
              鈴木泰明、久木念、竹内久美、佐々木修平、山口正一郎、高本直子、
              土肥潤子 
             

 

 
中部版朝日新聞朝刊記事より。(番宣写真なし)
 週刊TVガイド番宣記事は散在。発見次第アップいたします。

 
No.112「宇宙食の恐怖」のリメイク版。
 草鹿刑事は関屋警部補と同じ境遇で参加し、中屋警部補<当時刑事>とも似たような
 過去を背負っていることが判明した。
  
 Gメン最終シリーズは過去の作品のリメイクが多用されるのが残念であるが、原作と
 見比べてみるのも面白いかもしれない。
 原作のハードな幕引きと今回の幕引きとでは作風の変化も感じられる。
 はじめてこのプロットに触れる方にはまた違った感想をもたれたことと思う。

 「女の裏窓24時間」前後編に引き続き阿藤海(現・阿藤快)がゲスト出演。
 元麻薬密売犯で更生をどうしても信じられない草鹿刑事に追いつめられる役を好演。

 もうひとりのゲスト・マサコ役の林未来は、太陽のきずあと(1981年、東映)で金田賢一
 と共演。当時この映画でデビューした売り出し中の新人女優だった。


   
Gメン75ではもう一度ゲスト出演する。

 新人といえばもうひとり。丹波道場一期生の藤川清彦。風間刑事役で前回からGメン
 入りしたが今回は鬼沢役の丹古母鬼馬二に押され気味なのが少々気になります^^;
 まんまと犯人一味にダマされるところなどまだまだ頼りないが古田曰く「失敗は成功の素」
 今後の活躍に期待したいところ。

 フレッシュGメン風間は当時、期待の新レギュラーだった。
 
 そもそも役名の”風間”は、古くは「キイハンター」千葉真一、「刑事くん」では宮内洋の役名
 である。おなじ東映作品ということでいかに期待されていたかがわかる。

 (敬称略)


 
 −あらすじ 
 

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