メン75エピソード・ガイド  
  
   制作エピソードがない作品はあらすじのみ紹介して行きます。


    
 
 

  
 

 

   
 
↑No.309
 殉職した冴子の父親が奪われ
 た拳銃が火を噴いた。


 
 




  



 No.309 15年も
    
生きていた死体


         (脚本)高久進(撮影)下村和夫(監督)山口和彦
         (出演)谷村昌彦、谷川みゆき、遠藤征慈、沢田勝美、松本朝夫、佐藤晟也、
              相馬剛三、武田博志、宍戸久一郎、井上邦道、立川良一、渋谷仁奈、
              福島齢恵、高本直子、高野隆志

 
  
当時のTVガイド誌番宣記事
 
 ▲番宣写真は切り抜いた為、散在。完全版をお持ちの方は画像協力
 いただけますと助かりますm(_ _)m

  
新聞記事(九州)
 
 ▲新生・Gメン75設立のトップバッターは警視庁警備部所属の津村冴子
 警部補。この作品は、NO.104「'77.5.14津坂刑事殉職」と同一プロットで
 ある。津村警部補も津坂刑事同様、殉職した警官の父親を持ちそれが
 原因で警官を志した過去があった。
 
 執念の捜査を展開する津村警部補と田口刑事の捨て身のボディアクショ
 ンが見もの。
 今回も屋台のシーンが出てくるが、どうしても中屋、島谷、吹雪、田口の
 前期Gメンがまぶたにチラつく^^;

 新しい手法としては、事件捜査をGメンの視点と、シンガポール出身の研修
 生・マリコの視点から両面で描いている点である。
 
 女性Gメンが3人になり、若手男性Gメンの服装もファッショナブルになって
 きた。固いスーツ姿からカラフルなデザイナーズジャケットを着用。
 当時草鹿刑事のファッションにあこがれたことが懐かしく思い起こされる。

  
当時のTVガイド誌番宣資料
 
 オープニング撮影時の館山自衛隊飛行場での全員集合写真。
 

 −あらすじ− 
 

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