Gメン75制作エピソード −今回は「週間TVガイド」誌番組解説欄より要約、引用−-!/W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd"> ☆本放送当時、「週間TVガイド」誌などに作品のあらすじが掲載されていたのは、皆さんご存知かと思います。 作品によっては、あらすじのみならず撮影秘話や面白いエピソードが添えられていたものもありました。 本放送をご覧になられた方には、その時の雰囲気を懐かしんでいただき、ご覧になられたことがない方には 当時の空気を少しでも感じていただけたら・・と思います。 てもとにある資料に基づき、紹介して行きます。末期の方が掲載枠も大きいため順に遡って行く予定です。 全話揃っていませんので、あらかじめお断わりしておきます。(_ _) |
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![]() ↑ ファイト一発!今回は お任せあれ。 |
No.243 奇妙な男と女のギャング (脚本)山村英司、高久進(撮影)内田安夫(監督) 山口和彦 (出演)谷村昌彦、竹井みどり、新橋耐子、内田稔、片桐竜次、辻萬長、肥土尚弘、 河合弦司、相沢治夫、山田光一、八百原寿子、山浦栄、菊地敏明、井上邦道 ★今回はゲスト二人におまかせ!!(週刊TVガイド誌より) ガンに侵され余命いくばくもない元警官を演じる谷村昌彦。 この人の役づくりには定評があるが、谷村に刺激された竹井みどり。 「私も負けられない」とファイトを燃やし心臓病の少女役を熱演。役者根性むき出しの二人に 「レギュラーの出番が少ない分、ゲストが活躍してくれた」とスタッフはにっこり。 =========================================================================== ![]() ★今は亡き名俳優・谷村昌彦さん。そして現在もご活躍の竹井みどりさんおふたりの 熱演が話題になった当時。竹井さんもよくGメンにゲスト出演されていたので、Gメン末期は 女性Gメン候補か・・・?と個人的に思っていたものである。 散在していた上記解説記事。出てきました。 が、しかし、切り抜きの残骸です。今となっては悔やまれます。。 私の手元にある資料の大半がこのような残骸です。 というのは、当時、Gメン75ファンクラブ【HARD BOILED’79】の会誌制作担当をして おり、会誌の原稿に使ったこと。 会誌に使わないものは、録音カセットテープの表紙に使うという恐ろしさ^^; 貴重な資料の画像をあまりお見せできないのはこんな事情があります。 あしからずご了承願います。 ・・・と思っていたら、速水涼子刑事さんから完全版をいただきました。 合わせてご堪能下さい。ご協力ありがとうございました^^♪ ![]() レギュラーがあまり登場せず、ゲストの活躍が大半をしめる作品は『キイハンター』末期の No.257「世界のギャング日本上陸」があります。 こちらはまだあらすじ等の情報をアップしていないので、改めて近い将来ご紹介したいと 思います。 −あらすじ− |