メン75制作エピソード  
  −今回は「週間TVガイド」誌番組解説欄より要約引用

 ☆本放送当時、「週間TVガイド」誌などに作品のあらすじが掲載されていたのは、皆さんご存知かと思います。
 作品によっては、あらすじのみならず撮影秘話や面白いエピソードが添えられていたものもありました。
 本放送をご覧になられた方には、その時の雰囲気を懐かしんでいただき、ご覧になられたことがない方には
 当時の空気を少しでも感じていただけたら・・と思います。
 てもとにある資料に基づき、紹介して行きます。末期の方が掲載枠も大きいため順に遡って行く予定です。
 全話揃っていませんので、あらかじめお断わりしておきます。(_ _)


  

  
 
  公園でしばしくつろぐ・・
  ではなく張り込み中。

   
 

 歩き方より、走りも見て!

 

 


  
 No.207  婦人警官 
         連続射殺事件 
          (脚本)高久進(撮影)下村和夫(監督)小松範任
               (出演)松橋登、追川泰子、芦葉京子、志方亜紀子、冷泉公裕ほか
 
★有希新刑事ただ今歩き方の特訓中!!
  (週刊TVガイド誌より)
 新メンバーの有希俊彦。CM「ケンとメリー」でおなじみのモデルだが、この番組で俳優に
 転身。慣れないセリフ覚えでさぞや苦労しているだろうと見れば、歩き方で悪戦苦闘。
 モデルのときの歩き方が容易に直らないのだ。
 「何だ!その動きは」「内またで歩く刑事がいるか」としかられてばかり。刑事役はまず歩き
 方からと、必死。

  
 写真は村井刑事(有希俊彦)だったが、当時切り抜いてしまい散在。
 番宣写真・別画像
 ↓
 

★ハイヒールで疾走 夏木マリ刑事  (週刊TVガイド誌より)
 先々週の『Gメン75』でクラブの歌手に潜入の警部補役で初登場の夏木マリ。
 そのときの歌がキャンペーン中の<さよならの鐘>で、まずまず好調な売行きだ。
 テレビ映画初体験は、セリフ、カメラ度胸はいいのだが、ぎこちないのは犯人追跡などの
 走るシーン。前役の森マリアは走るシーンだけはハイヒールでなく、同色のパンプスを使用
 したが夏木はハイヒールのみ。テレビは足元にも注目を!
 
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★劇中の狙撃シーンと津川警部補のふりむきショットは「新Gメン対ニセ白バイ警官」の
 特報予告で使用されたものであった。
 狙撃犯の真の狙いを伏せたまま、ドラマはスリリングに展開するサスペンス・アクション!
 引き込まれるようなストーリー展開も然ることながら、似顔絵を描く蛍子や田口のバイク・
 アクション、射撃の村井など、特異な才能を披露する新Gメンのキャラクター紹介を兼ねた
 作風も見所。苦悩する蛍子が、立花警部らの支えで警官としてさらに成長する過程を
 ハードボイルド・タッチで描くクライマックスにもご注目!!
 最高のカメラワークと音楽構成のラストシーンがきっと視聴者を満足させてくれる筈・・。
 
 
あらすじ
 

 

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